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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

11月分の光熱費の結果(太陽光4.2kw)

ジャンル:日記 / テーマ:日記 / カテゴリ:家族・自分のこと・日々雑感 [2019年11月26日 21時25分]
昨年に比べると見劣りしますが、29/33と考えれば、なかなかの数字です。
天気がもろに関係しますね。
我が家も来年は買い取り制度から卒業です。
光熱費201911

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ひさいめし 熊本より3年 備えあれば憂いなし、ときどき猫。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:食べ物・飲み物 [2019年11月25日 21時31分]
被災した身につまされる内容です。
練習が必要ですね。

くまモンプロデューサー小山薫堂さん推薦! 熊本地震から3年ーー。 多くの人に伝えたいことがある。 2016年4月、熊本地震で被災したウオズミアミが描く、今だからこそ語れる被災時の想い。そして、たくさんの人に災害に備えて知って欲しい「ごはんの炊き方」「重いものの運び方」 「備蓄品のおすすめ」 など備えあれば憂いなしな、実用的単行本。 著者の「三日月とネコ」(発行:エコーズ、発売:徳間書店)が、第1回anan猫マンガ大賞の大賞作品に輝くなど、注目の作家。
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人生大逆転のヒントは「お札の中の人」に訊け

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年11月24日 22時14分]
お札の中の人は、お金のことを聞く相手にはなり得ないような人ばかりですね。

【内容情報】(出版社より)
野口英世、樋口一葉、福沢諭吉。
みんな、最初はダメ人間だった…

野口英世・・・留学資金を一夜の宴会で使い果たした放蕩男
樋口一葉・・・親の借金、失恋、病気……人生どん底(涙)
福沢諭吉・・・商売が苦手で、周囲から「金の亡者」と罵倒される

お札の肖像になった偉人が、自分たちの人生を講演形式でユーモアたっぷりに語ります。
明日を生きる勇気が湧いてくる、 新感覚・自己啓発エンターテインメント!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
野口英世、樋口一葉、福沢諭吉。みんな、最初はダメ人間だった…生きる勇気が湧いてくる、自己啓発エンターテインメント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1幕 野口英世篇(プロローグ 僕の働き方改革/人生大逆転講演会第1幕 大逆転のためには、とにかく人に食らいつけ!-講師:千円札の偉人・野口英世先生/エピローグ 僕の滝登り計画)/第2幕 樋口一葉篇(プロローグ わたしの舐めた仕事観/人生大逆転講演会第2幕 貧乏を創作意欲にして逆転サヨナラだ!-講師:5千円札の偉人・樋口一葉先生/エピローグ わたしの生き方改革)/第3幕 福沢諭吉篇(プロローグ 俺たちのあきらめモード/人生大逆転講演会第3幕 人と逆張りして、逆転につなげよ!-講師:万札の偉人・福沢諭吉先生/エピローグ 俺たちの独立モード)
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土地はだれのものか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年11月23日 22時02分]
うちの連合いも近い将来負動産を相続しそうです。
相続放棄しても、維持管理の義務は逃れられないそうです。
そこで、負動産の合法的な捨て方を考えました。
株式会社を作って、そこに土地を寄付して、会社を倒産させればいいはずです。
設立時にお金が要りますし、寄付しても譲渡税はかかるみたいですが、負動産の処理費用より少なくて済むと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
荒廃マンション、見捨てられた土地が都市を蝕む。今、手を打たなければ間に合わない!土地は、本当に「自分」だけのものなのか?“負”動産問題の根源に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 世界最速で深刻化する日本のマンション老朽化問題ー644万戸のストックの行方/第2章 土地が見捨てられる?-「所有者不明土地問題」に見る土地制度の課題/第3章 狭隘道路や私道紛争が無くならないわけー元凶の「土地所有権」にメスを/第4章 今日的課題の底流(1)-人口動態&都市の構造変化が問題を加速させる/第5章 今日的課題の底流(2)-法曹界内部から見た、日本の法制度の歪みと限界/第6章 縮減時代の土地所有と都市計画はどうあるべきかー都市計画の歴史から紐解く/第7章 近代的土地所有権をつくり上げた明治時代ーその功績と実態/第8章 異次元社会・江戸時代に見るユニークな土地所有ー持ち主は多元、持ち方は重層/第9章 ドイツはどうやって秩序ある都市をつくったのかーその都市計画と建築・開発活動/第10章 アメリカの縮減3都市の苦悩と戦略ーデトロイト、ヤングスタウン、フリントの取り組み/対談 農地再考ー農地の所有権問題は、「集落」の存在抜きには語れない
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短篇小説講義

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年11月22日 21時33分]
短編小説の難易度は長編より高いもしれませんが、短編の方が大変そうですね。

【内容情報】(出版社より)
「短篇小説を書こうとする者は、自分の中に浸みこんでいる古臭い、常識的な作法をむしろ意識して捨てなければならない」。その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が、ディケンズら先駆者の名作を読み解き、黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る。自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版。
1 短篇小説の現況
2 ディケンズ「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」
3 ホフマン「隅の窓」
4 アンブロウズ・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」
5 マーク・トウェイン「頭突き羊の物語」
6 ゴーリキー「二十六人の男と一人の少女」
7 トオマス・マン「幻滅」
8 サマセット・モームの短篇小説観
9 新たな短篇小説に向けて
10 ローソン「爆弾犬」
11 筒井康隆「繁栄の昭和」

あとがき
増補版 あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「短篇小説を書こうとする者は、自分の中に浸みこんでいる古臭い、常識的な作法をむしろ意識的に捨てなければならない」。その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が、ディケンズら先駆者の名作を読み解き、黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る。自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版。
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それでも「老人力」

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年11月21日 21時28分]
モウロックって何か聞いたような気がします。
認知機能がそう衰えない状況の「もうろく」はありですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
これからは、「自分を解放」しよう!「老人力」の源泉は、「老いぼれ」と「もうろく」にあり!と元気よく達観して、笑いながら自画自賛するのである。「新しい自由の境地」であり、誇るべき年代、ここからが、“はじまり”なのだーちょっぴりの「知性」と「ユーモア」を!ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者が語る、人生後半を楽しむ「極意」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「老人にガッカリなし」-敗北の一つや二つ、なんでもない!(「老人」はイコール「力」である/自分が老人であることを誇らなければならない ほか)/第2章 もっと「遊ぶ人」になれ!-知的「不良老人」のすすめ(理想の人生を「巧みに生きる」法/不良になれなかったら、生きる資格がない!? ほか)/第3章 だから、「ゆとりの時間」があるーただの「もうろく」ではなく、「酔いどれもうろく」(これからは、こんな「ゆとり」も面白い/「乾燥イモ」って知ってる? ほか)/第4章 転んでもタダでは起きない!?-「ウフフ、さすがカッコいい」(そこで「老人力」がモノをいう/ピンチも“チャンス”に変える秘訣 ほか)/第5章 「成熟した老人」になろうー「美しく年を重ねる」ヒント(「反省力」も「老人力」のうち!?/成熟する人、未熟なままで終わる人 ほか)
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運は人柄

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年11月20日 21時47分]
人柄が大事なことは年を取ればなんとなく分かりますよね。

人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。
【内容情報】(出版社より)
人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。
<目次>
はじめに
第1章 運は呼び込むもの
運を呼び込む人柄
下の世代に「流す」
機嫌よく人に頼める人間であれ
「自分は運がいい人間だ」と思い込む
凡人の武器「粘り強さ」が運を呼ぶ
運を遠ざける「のに」というネガティブワード
「運」と「お金」と漫画家の関係
「人柄」を育む漫画界
第2章 「運は人柄」と気づくまで
港街のインテリ一家
大学受験に失敗し彼女を追って大阪へ
弟と父の死
いざ、出版業界へ
師匠・小池一夫との出会い
スタジオ・シップの「なんでも屋」
修行時代
作家としての小池一夫
キャラクターづくりを「自己分析」に応用する
チームの「キャラクター」から自分を知る
念願の漫画原作デビュー
忘れがたいヒット作『築地魚河岸三代目』
『築地魚河岸三代目』で学んだこと
第3章 人柄を「上げる」メソッド
まずは毎日を笑顔で過ごすこと
1日20人と話をしてみる
挨拶は「した者勝ち」
会話は「素直に話す」こと
運を掴むには「乗る」のも大事
考えるよりもまず動いてみる
「運は人柄」とSNSの関係
「平等な人」とはその人なりに気を遣える人
どちらが理不尽かと考える
第4章 運のよい漫画家たち
「話し相手」として重宝された福本伸行先生
「粋人」だった高井研一郎先生
苦労を人柄に変えた高井研一郎先生
「人のために動く」さいとう・たかを先生
インタビュー相手の心を開くカメントツ先生
『うつヌケ』で一皮ヌケた田中圭一先生
「無口禁止」のルールを持つ藤田和日郎先生
漫画が「好き」な天才・高橋留美子先生
第5章 漫画のコツは生きるコツ
人生に役立つ漫画づくりメソッド『葉隠』
なぜ物語が仕事の役に立つのか
自分のテーマをしっかり持つ
取材のコツはコミュニケーションに通ず
人の心を開かせるテクニック
「無理」には鉱脈が眠っている
編集者を落とすラブレター
「自信のつけ方」と「自信の使い方」
ストレスとは上手につき合う
「不安」「絶望」との向き合い方
人生の9割は辛いことばかり
おわりに

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臆病な金融ド素人がお金を増やそうと思ったら

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年11月19日 21時42分]
外国債には近づかないことにしました。

内容紹介
"株式投資だけで年利6%は難しくない! 金融ド素人に告ぐ! 金(きん)と外国債には
近づくな! 絶対だぞ。「損しない人生」に41の答え
銀行に預けていても増えません。 毎年30年間100万円ずつ日本株に投資で9,000万円になる?! 目からウロコの金融ビギナーBOOK
銀行に預けっぱなしではダメ!
お金のことで
損したくないなら
この本を読みなさい
今さら聞けないあんなこと、こんなこと41

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 どうして投資が必要なの?/第2章 資産運用にはどんな種類があるの?/第3章 株式投資のイロハ/第4章 マイホームはどう考えたらいいの?/第5章 保険はどうしたらいいの?/第6章 具体的にはどのような投資がいいの?
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お金さま、いらっしゃい!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年11月18日 21時36分]
カルト村出身の方の本は初めて読みました。
他の本も読んでみましょうかね。

【内容情報】(出版社より)
生まれ育った「カルト村」(所有のない社会を目指す、農業を基盤としたコミューン)の思い出を描いた『カルト村で生まれました。』『さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで』で話題となった高田かやの新作コミックエッセイ。

どんなに働いても対価はもらえず、物は共有でお金のやりとりは一切なし、当然子供のお小遣いは0円で、隠し持っているお金が大人に見つかったら即没収……。そんな「カルト村」で育ったことから、「お金は滅多にさわれないすごいもの」「お金さま!」とお金そのものへの憧れが人一倍強くなってしまった著者が、19歳で村を出て両親との同居生活→ひとり暮らし→結婚して夫の家族と二世帯住宅暮らし……と環境を変えながら、自由に持つことができなかった「お金」とどう付き合ってきたか? を包み隠さず丁寧に描く。

お金が貯まる心構えやリメイク料理など節約術も学べ、お金に対する感覚の違う夫婦の生活を覗き見る楽しさもあり。
読めばお金が貯まるかも!?

〈かや流“お金さま”との付き合い方〉
村時代に染みついた「我慢」で貯金/買い物トレーニングに100均活用
どこで何を買ったか値段も含め毎日メモ/財布の残金は1円単位まで把握
車の免許など必要なものにはドーンと使う/安い発泡酒に焼酎を足して度数アップ
自己流の「宝くじ必勝法」を考案/料理も服もリメイクして2倍楽しむ
食材にひと手間加えて保存力アップ/「夫婦50割」などお得制度をどんどん活用

【目次】(「BOOK」データベースより)
おずおずお金黎明期/いそいそお金確立期/いけいけお金発展期/ぐるぐるお金混迷期/ぼちぼちお金成熟期
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過労死110番

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年11月17日 22時19分]
過労死はなんとか避けてほしいものですな。
【内容情報】(出版社より)
「過労で人が死ぬはずがない」といわれた当初から、遺族の声なき声に耳を傾け続けてきた無料電話相談。今や「KAROSHI」は、英語の辞書にも載る日本発の言葉となった。だが依然として過労死・過労自殺が減る兆しは見えない。「過労死」を死語にするための一歩として、その救済のための闘いの歩みをたどり、今後の課題を見据える。
はじめにーー過労死のない社会を目指して

過労死の現状と「働き方改革」の行方……………森岡孝二
過労死110番の三棚年……………松丸 正
取材を通して考える……………織田柳太郎
遺族の話・1 夫を,そして父を家庭に取り戻すために……………平岡チエ子
遺族の話・2 夫の生きた証,一棚年九か月の闘い……………寺西笑子
遺族の話・3 まるで無法地帯の職場が奪った息子の命……………中間博光(仮名)
【リレートーク】「過労死」を死語に
 大阪過労死問題連絡会 略年表

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「過労で人が死ぬはずがない」とされ、「急性死」といわれていた当初から、遺族の声なき声に耳を傾けてきた無料電話相談「過労死110番」。今や「KAROSHI」は、英語の辞書にも載る日本発の言葉となった。だが、依然として過労死・過労自殺が減る兆しは見えない。今、改めて過労死をなくすために、どういった取り組みが必要なのか。考える出発点として、その救済の歩みをたどり、現在の課題を見据える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
過労死の現状と「働き方改革」の行方/過労死110番の三〇年/取材を通して考える/遺族の話・1 夫を、そして父を家庭に取り戻すために/遺族の話・2 夫の生きた証、一〇年九か月の闘い/遺族の話・3 まるで無法地帯の職場が奪った息子の命/リレートーク 「過労死」を死語に

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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