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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

月曜日の朝が待ち遠しくてワクワクする職場の話

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月18日 21時35分]
人を大事にする大家族主義経営の会社はいいですね。
6SS活動は初めて知りました。(5Sは当然知っていますが・・・。)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
プロレスおたくの仲間のために披露宴でリングをつくって試合をしちゃう職場って…。人がやめない会社はみ~んな大家族主義経営だった!口あんぐり、そしてほろりのすごいエピソード。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 温かくて泣ける19の職場の物語(家族の絆は切っても切れない縁ーおせっかいは愛“シンコーメタリコン”/人は変われますー受け止めてくれる仲間がいれば“ヒーリング・ハンド”/飲食業を人が育つ理想の職場へー職場は立派な「社会人大学」“たすいち”/あなたは、けっして1人ではありませんー全てを失う震災から生まれた「三方よしの絆物語」“アイリンク”/ダメな人間はいない、ダメな指導者がいるだけだーモノもヒトも再生します!“こんの” ほか)/第2部 月ワク企業のつくり方ー「大家族主義経営」実現の9カ条(ぬくもり朝礼と6SS活動を実施する/理念型採用と理念型評価制度を行う/自己開示と意思決定尊重の風土をつくる/「めだかの学校」を採用する/ESアンケートを定期的に取る ほか)
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58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月16日 21時10分]
義父はボケているので、扶養親族等申告書を出していないようです。
独身でも出さなければならないというのは知りませんでした。
家計の見直し方法には、新しいものはありませんでした。「米国債」という選択肢は良さそうですね。

【内容情報】(出版社より)
「年金の仕組みが複雑でわからない」
「今入っている生命保険は正しいのか」
「退職金をどうすればいいのか」
「住宅ローンが老後も残る……」
誰でも一度はよぎる「老後の不安」。
その悩みをカンタンに解決するために
知っておくべきことを1冊にまとめました!

年金が足りなくても!
1万人の「老後」を救った
最強のマネー術を徹底公開!
成功者多数!

多くの人は、年金が足りないから。
貯蓄が少ないから。
と老後の生活に不安を覚えています。
しかし、やることさえわかれば、
漠然とした老後の不安は消えます。

この本では、みなさんが、
老後に向けてやっていただきたいことを
ひとつずつお伝えしています。
年金の受け取り方、得する方法、
老後の家計管理、1000万円以上も得する節約法、
そして、お金を増やす3つのステップ。

どれも簡単な方法ばかりですが、効果は絶大。
もし、お金が足りない、と思っていたら、
ぜひこの本でお伝えしている方法を実践してみてください。


年金暮らしに入ると、70歳で貯蓄ゼロになるはずの家庭が
80歳時点でも800万以上のお金を残せていたり。

64歳で貯蓄ゼロになるはずだった男性が
2000万以上のお金を残せるようになったり。

たくさんの方がこの方法で老後の不安を解決しています。

ぜひ、本当に必要なことだけがまとめられた
「お金の教科書」で幸せな老後計画を作ってください!

POINT1
年金について知るだけで
60代の収入は大きく変わる!

POINT2
投資をするなら、間違いなく米国債!
投資信託、不動産投資は後回し!

POINT3
子どもが成人していれば、死亡保険はいらない。
保険の見直しは、老後の重要ポイント!

POINT4
幸せな老後に、資産運用+支出減はかかせない!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰でも一度はよぎる「老後の不安」。その悩みをカンタンに解決するために知っておくべきことを1冊にまとめました!1万人の「老後」を救った最強のマネー術!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 これからの人生を変えよう!-ねんきん定期便を見るだけで60歳からの収支は劇的に変わる!/2 貯蓄が足りない人、必見!-知らなければ大損!申請すればもらえるお得な「年金」を大公開!/3 計算はカンタン!-「老後資金は足りている?」答えがすぐわかる老後資金シミュレーション!/4 老後資金の増やし方ステップ1-生活費は「現役時代×0.7」が目安!ちょっとしたコツで1500万円以上も節約できる!/5 老後資金の増やし方ステップ2-幸せな老後に「資産運用」は外せない!ギャンブル性ゼロ、元本保証の米国債で着実にお金を増やそう!/6老後資金の増やし方ステップ3-「年金」「資産運用」だけじゃない!人生を豊かにする選択肢を教えます!
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男の本格節約術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月13日 21時18分]
6年ほど前に読んだの構成を変えたダイジェスト版です。
節約本としてはそうたいしたことはなかったのですが、考え方は参考になりますね。
この本を参考に、2014年から銀行口座残高そして総資産残高を年次管理していますし、2018年4月からは月次管理しています。
なお、この方が、果たしていくら貯められて、その後投資家として成功しているのでしょうか、そこらへんにも興味があります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『9割』の人は、投資より節約をしたほうがいい!株価高騰、高級マンション・クルマ…、好景気ブームは「1割」の話。増税、年金減、物価高…、“アベノミクス”後に備える“節約男”のライフプラン!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 きっかけ編 “節約男”の誕生(私の金銭感覚/募り始めた会社勤めに対する不安と自由な生活への希求 ほか)/第2章 節約「設計」編(銀行口座残高そして総資産残高を月次管理し、“見える化”する/月次の増加目標額を設定し、目標と実績の乖離を“見える化”する ほか)/第3章 節約「実践」編(賃貸か持ち家かという住宅の二択問題をよく検討する/住宅ローンの抱える問題点を理解する ほか)/第4章 節約「信条」編(節約・貯蓄する目的を家族で共有する/日々の節約意識を家族で共有する ほか)/第5章 セミ・リタイヤをして思うこと(完全に自由な時間の確保が最大のリターン/リタイヤしても、不気味な社会で警戒を怠らないこと ほか)
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定年後の経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月12日 21時46分]
確かに、普通の定年後のお金だけ(お金が足りないとか節約といったたぐい)の本ではありませんでした。
少し幅広に書かれた本ですが、これが経済学なんでしょうか?工学しか分からない私には、「学」というほどの内容ではないように感じました。

【内容情報】(出版社より)
貯金もあり、家もある高齢者がいる一方で、3割の高齢者が家も貯金もゼロであるという。人生後半こそ、格差は広がるのだ。残酷だが、それが事実である。ゆとりある老後に必要なお金は、2600万円とも5000万円ともいわれる。その根拠はどこにあり、実際必要なお金はいくらなのか。
また、日本で多い60歳定年というのは、海外では年齢による差別と受け取られていて、定年そのものがない国も多い。なぜ、いまだに日本では60歳定年制が存在するのか。そして今後はどうなるのか。
「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生後半こそ、格差は広がる。ゆとりある老後に必要なお金は5000万円?高齢者の3割が資産ゼロ?「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年はなぜ存在するのか(定年制の歴史と導入例/経済的な側面から見た定年制、年齢差別禁止法/定年制撤廃を主張する論拠とそれに関する論争)/第2章 日本の定年制の現状と課題(日本の定年制の現状と、企業・労働者の対応)/第3章 年金、医療、介護、失業(雇用)という社会保険制度の意義(年金による所得保障/医療と介護による安心の保障)/第4章 高齢者の生活実態(高齢者の所得・資産格差/遺産を残すかどうか/熟年離婚はできるだけ避けよう)/第5章 定年後安心して、かつ楽しく生きるには(どこで誰と住むか/誰の支援を受けるか/働かなくなってから人生を楽しむ法)
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10分でわかる得する年金のもらい方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月27日 21時16分]
期待して読んだのですが、期待外れでした。
この程度の情報は、無料のインターネットで取得できますね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、今まで誰も教えてくれなかった「年金の賢く有利なもらい方」「損しないもらい方」を初公開した画期的なものです。サラリーマン、OL、会社社長・役員、公務員、自営業者、主婦、遺族年金受給者、事実婚の方、障害年金受給者など、誰もが得する年金のもらい方を、わかりやすく具体的に伝授する「老後がハッピーになる」魔法のような本です。平成30年4月改正対応・最新版!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 年金は平成30年にこう変わった/第1章 老齢年金をもらうには/第2章 65歳からのもらい方で損得がでる/第3章 共済年金は統合でこうなった/第4章 遺族年金の仕組みと得するもらい方/第5章 障害年金の仕組みと得するもらい方
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祖父母学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月25日 21時14分]
ジジババのあるべき姿を考える本です。
なかなか理想通りにはいきませんよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
祖父母から愛しい孫への最大の贈りものを一冊にまとめました。漫画とイラスト豊富な事例で楽しく学べる、“名脇役”への指南書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 祖父母になったらー5つの心得(「いのちの尊さ」への思いを深めよう/「その孫なりの自立」を支援しよう ほか)/第2章 孫との直接的なかかわりー発達段階ごとのポイント(乳幼児期のかかわり/児童期のかかわり ほか)/第3章 孫育てのための家族支援ー家族間のつながりづくり(親子関係の支援/夫婦関係への支援 ほか)/第4章 自分のいのちを生きぬくー後ろ姿の教育(高齢期の自己実現/高齢化に向き合う ほか)
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60歳からのシンプル満足生活

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月23日 21時29分]
90歳過ぎても前向きに生きている人もいるのですね。参考になります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
94歳の今、ますます人生充実「人にたよらず元気に生きる」処方箋。

【目次】(「BOOK」データベースより)
シンプルな生き方が元気の素/いくつになっても楽しみをとことん追いかけよう/潔くキッパリ!生きる心得/人付き合いはもっと気楽に考えよう/60歳からのますます満足生活/すこぶる健康なわたしが心がけてきたこと/お洒落は強気で/「自分の時間」を心地よく過ごす極意/老人よ、出かけよう!外に向かって羽ばたこう!/お金がなくても住まいあれば憂いなし/暮らしの中のこの一瞬一瞬がうれしい!/介護サービスは積極的に利用すべし/老いとの賢い付き合い方
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老後資金は貯めるな!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月19日 21時22分]
それなりに退職金や退職後に仕事がある方は、明るい老後のために年金を繰り下げたらいいという本です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「老後の資金がありません」というあなたの将来をバラ色にかえる唯一の方法。

【目次】(「BOOK」データベースより)
prologue 老後資金の常識が変わる!/1 途中で枯れたりしない「人生100年時代」の老後資金とは?/2 起死回生の秘策。貯蓄を使い果たしてしまう!/3 貯蓄がわずかに100万円。いかに年金を増やすか!/4 余裕ありの世帯に死角が。60歳から年金を増やす方法とは?/5 退職金の落とし穴…老後資金が消える危機とは!/Epilogue 人生100年、生きがいを感じながら豊かに暮らす!
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ライフデザイン力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月17日 21時10分]
私のライフデザインのイメージは、老後の生活設計でしたが、この本の「ライフデザイン」は違いました。
ですから、途中まで読んで止めました。

【内容情報】(出版社より)
「ライフデザイン力」とは、自分の未来を設計・構想し、実現していく力のことです。
これはいま世の中で求められている人材、あるいは大きな活躍が期待されている人が備えている力について考える中で私がつくり出した新しい概念です。
一般的に「ライフデザイン」と聞くと、何歳で結婚するとか、マイホームを購入するとか、老後はどうするといった生活設計や人生計画のようなものを思い浮かべる人が多いようです。本書のライフデザインは、それとは異なることをまず確認しておきます。
両者は自分の未来を設計・構想するという点は似ていますが、後者は、その際のベースとなる価値観や哲学までを自らつくり上げていくという点で、前者とは大きく異なります。そのため最初の取り組みからしてちがうし、その後のプロセスもまったくちがってくるのです。詳しくは後にあらためて述べることにします。
個人として人生を充実したものにするとき、すべては目標の設定から始まります。自分自身の人生や組織の将来について考え、あるべき姿を想像しながらこれから進んでいく上での目標をつくることができれば、しっかりとした足取りで進んでいくことができます。このときの目標はなんでもいいということはなく、その人の価値観や哲学に基づくものであれば、達成への意欲がより高まります。そういう目標をつくることができたら当然、達成することで得られるものもまたより大きくなります。
第1章 なぜライフデザイン力が必要なのか
第2章 ライフデザイン力から組織デザイン力へ
第3章 二つのデザイン力の身につけ方
第4章 デザイン力の向上に必要なこと
第5章 いつなにをすればいいのか
第6章 家庭がやるべきこと
第7章 「実践行動学」に学ぶ
第8章 NSGグループの挑戦

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自分の人生や所属する組織、自分の住む地域、そして日本という国を幸せにする力をいかにして育むか。新しい時代の目標設計。
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気を抜くと誰もが貧乏になる時代の「お金」の基礎力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月01日 21時36分]
この本の前書きにあるように「皆さんが知らない情報なんてひとつもありません。」でした。
しかし、情報は活用してこそなんぼですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大増税からお金を守る!将来の不安がなくなる、貯め方・使い方。一生お金で困らない力を鍛える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 気を抜くと貧乏になる時代!?/第2章 増税時代の家計のやり繰り/第3章 勘違いだらけの生命保険/第4章 家は買うべき?買うならいつ?/第5章 失敗しない自動車購入/第6章 資産運用はしたほうがいい?
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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