ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

時代のお葬式とお墓

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月27日 21時20分]
色々な葬式関係の本を読むと、今の葬式や家墓は最近のもののようです。
今後、社会変化の中でどのように変わっていくのでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ひとり死”の時代になりつつある今、火葬のみのお葬式や、共同墓がさらに広まり、墓の無縁化も進んでいる。個人は死後を誰に託したらいいのかを悩み、自治体は身寄りがいても遺骨を引き取らないケースが増えているといった、新たな課題に直面している。日本各地の具体的な事例とともに、これからを展望する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 社会が変われば死も変わる/第1章 何が起きているのか/第2章 お葬式は、どうなるのか/第3章 お墓は、どうなるのか/第4章 “ひとり死”時代で葬送はどこへ/第5章 誰に死後を託すのか
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コンプレックス文化論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月26日 21時17分]
コンプレックスがないと大成しないのか?
そうでもないと思うのですが。

【内容情報】(出版社より)
文化はコンプレックスから生まれる。
天然パーマ、背が低い、下戸、ハゲ、一重(ひとえ)、遅刻、実家暮らし、親が金持ち……これまで腰を据えて熟考されることのなかった10個のコンプレックスに向き合い、数々の文献を読み解きながらしつこく考察した評論集。
各章、評論と評論の間に、そのコンプレックスを背負い、クヨクヨしつつも嗜んできたミュージシャンやデザイナーなど表現者たちへのインタビューも収録。

「天然パーマ」
天然パーマという自然エネルギー/ミュージシャン 有馬和樹(おとぎ話)/カルチャーはクルンクルンが支えてきた

「下戸」
「お酒飲めない」から生まれるもの/ミュージシャン 澤部渡(スカート)/今こそ、下戸の反乱を

「解雇」
「明日から来なくていい」と言われたので/ハイパー・メディア・フリーター 黒田勇樹/切実な表現は残酷な解雇から生まれる

「一重」
二重ファシズムの中で/アイドル 朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)/一重にしかできないことを探しに

「親が金持ち」
「あいつ、親が金持ちなんだぜ」/昆虫好きクイズ女王 篠原かをり/親が金持ちならではの表現なんてあるのか

「セーラー服」
直視できなかったから/イラストレーター 中村佑介/スクールガールへのコンプレックス

「遅刻」
遅刻はアーティストへの近道/デザイナー・ソラミミスト 安齋肇/絶対に負けられない戦いが、遅刻にはある

「実家暮らし」
実家暮らしならではの表現活動/現代美術家 泰平/朝ドラと実家暮らし

「背が低い」
「背の順」で腰に手を当て続けた人たち/ミュージシャン 鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)/ジャニーズと自衛隊と韓流アイドルとチビ

「ハゲ」
ありのままの姿見せるのよ/臨床心理士 矢幡洋/ハゲまされている場合か

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
コンプレックスに向き合い、しつこく考え続けた評論+インタビュー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1回 天然パーマ/第2回 下戸/第3回 解雇/第4回 一重/第5回 親が金持ち/第6回 セーラー服/第7回 遅刻/第8回 実家暮らし/第9回 背が低い/第10回 ハゲ
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かぼちゃを塩で煮る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月17日 21時37分]
料理が得意な画家の本です。
退職後は料理に挑戦してみたいとは思います。

【内容情報】(出版社より)
台所に立つこと
うん十年。頭の中は、
寝ても覚めても
食うことばかりーー
美味探求の記。

明けても暮れても、気がつけば食べることばかりを
考え生きている”食いしん坊”画家は、何をどう好み
如何に食べてきたか。いわしの酢じめ、砂肝パクチー、チンジャオ
ロースの作り方から、野菜の干し方、炭火の使い方、
まずいまぐろのおいしい食べ方まで。文章と画で構
成する、この上なく美味な一冊。                                                                                                                                              <まずいまぐろの、おいしい食べ方>
その1 一切れ、二切れ食べて、これは
だめだと思ったら、酒と塩をふり、
炭火で串焼きにして醤油とわさびで
食べる。
その2 蓋つきの小鍋にごま油を引いて
まぐろを並べ、酒でのばした豆豉の
みじん切りと塩、コショウをふって
酒蒸しにする。食べるときに刻んだ
香菜や葱をのせ、少し醤油をたらす。
和からしがあれば、なおよし。
その3 ねぎま鍋もいい。鍋に蕎麦出汁
をはり、砂糖とほんの少しだけみり
んを入れ、ブツ切りにした葱とまぐ
ろを煮て食べる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
台所に立つことうん十年。頭の中は、寝ても覚めても食うことばかりー美味探求の記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
かぼちゃの塩煮/バンガロースープ/きらずまめし/アクールーニ/セビーチェ/アメリカの弁当箱/まずいまぐろのうまい食べ方/コンビーフのホットサンド/ちゃつ/めざしの炙り方〔ほか〕
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不透明な未来についての30章

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月15日 21時28分]
ここ数年で社会がよくなっているとはいえないですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
この3年間、世界は大きく変わった。この国は、そして私たちはどうなっていくのか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 会いたかった人(「革命の子どもたち」日本赤軍と赤軍派の娘たち/「黒子のバスケ」事件の渡邊博史さんへ ほか)/第2部 イスラム国と人質事件(イスラム国とフランスの社会保障/イスラム国人質事件と「I am Haruna」 ほか)/第3部 戦後70年の風景(国会前、そして全国で紡がれた無数の言葉/キャバクラ嬢と貧困 ほか)/第4部 格差・貧困の今(「人の命を財源で語るな!」パナマ文書と「貧困」/「Save the 中年!」と各政党への公開質問状 ほか)
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図説お金と人生

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月14日 21時52分]
お金の辞典みたいな本でした。結構重さが重いです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グローバル化することで複雑さを増した人とお金の関係を懇切丁寧に解きほぐし、地図や図表、イラスト、写真などで視覚的に理解を助ける工夫により、青少年期から、健全な経済感覚を身につけるにも最適の入門書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
お金小史/豊かな世界、貧しい世界/お金と政府/銀行と銀行業/市場/投資と金融/お金とビジネス/お金の科学/お金と法律/人生のステージ/貯蓄・支出・贈与/お金の未来
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10年後の働き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月13日 21時45分]
色々新しい仕事が出来るのですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
食糧危機を救う培養肉マイスター、一生着られる服を作るバイオ衣装デザイナー、どこにでも家を建てる3Dプリント建築家ー世界を変える新ビジネス50の事例。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 農業と食ー今日のランチは培養肉!?未知の食品を受け入れる社会/2 交通とエネルギーー速さがすべてではない。持続可能性と効率を追求するインフラ/3 情報流通と金融ー透明性がビジネスを変える!新しい「信用」を作るネットワーク/4 音楽・映像とコミュニケーションー文化の壁を打ち破れ!「越境」を目指すコンテンツビジネス/5 医療と健康ー病気になる前が大切!手厚くパワーアップするヘルスケア/6 建築と行政ー住みたい街は哲学で選ぶ!人口減少時代の「場」作り/7 教育とエンターテインメントー必要なのは「希望」を見つける力。激変する時代の学び/8 服飾とウェアラブルー誰もがスパイダーマン!?人間の機能を拡張する衣服
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はじめよう、お金の地産地消

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年08月09日 20時09分]
地域のお金を地域で生かすためのNPOやソーシャルビジネスの話でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
子育て、介護、環境…地域づくりに取り組む人をみんなで応援する仕組みをつくろう。若者たちが始め、金融機関、自治体、企業、大学、そして多くの個人を巻き込んで広がる「地域のお金を地域で生かす」挑戦。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新しいお金の流れをつくるーいま各地で起きていること/第2章 過去を見るか、未来を見るかーNPOバンクmomoはなぜ貸し倒れゼロなのか/第3章 お金と人のエコシステムー地域に必要な仕事を、みんなで応援する/第4章 仕事の「価値」って何だろうーお金でないものを見つめる/第5章 小さな一歩から始まるー地域課題への挑戦者たち/第6章 共助社会をめざしてー誰もが当事者になる時代
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宅配がなくなる日

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月31日 21時35分]
同時性解消が生産性向上やサービス向上に繋がるそうです。

日本の維持には都会の必要性があるそうです。

【内容情報】(出版社より)
ECの急拡大に経営立て直しを迫られるヤマト運輸と三越伊勢丹。アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるか?
業界の両雄のつまずきを手がかりに、今後の流通のあり方を大胆に予測する刺激的な経済文化論! !

★宅急便崩壊の要因は、「みんなの時間意識の激変」!
"ネットで買えても欲しい時に届かない"という宅配崩壊の理由を、荷物をじっと待てない消費者の時間意識の変化
=「同時性の解消(些末な用事に居合わせたくない)」と解説するなど、最新キーワードが満載。

★業界分析の第一人者が、小売り・物流界激震のワケを「逆転の発想」で解き明かす!
荷物が届くのをじっと待つのではなく、自販機や郵便ポストのように設置される近所の宅配ボックスに取りに行く時代が
やってくる……と、著者独自のリサーチ・分析力を駆使して、目からウロコの解決策を提示。

★コンパクトでも読み応えあり、今後の流通・消費行動がよくわかる新時代の必読書!
アマゾンなどの最新動向とそれに伴うライフスタイル変化を予測し、ビジネスパーソンの企画立案に役立つ一冊。
 第1部 なぜ、ヤマト、三越伊勢丹はつまずいたのか?
第1章 宅配ネットワークが崩壊した本当の理由

第2章 三越伊勢丹を揺さぶった時空価値競争

 第2部 同時性解消と時間資本主義
第3章 同時性解消のインパクトーーコミュニケーションから生産性へ

第4章 時間の効率化・快適化と同時性

第5章 空間シェアリングと時間価値

 第3部 近未来流通と同時性
第6章 アマゾンが仕掛ける3つの刺客

第7章 人間に残るもの

第8章 それでも人は移動する

第9章 人間の希少性が高まる時代

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ、ヤマト運輸・三越伊勢丹はつまずいたのか?アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるのか?「ネットで買えても欲しいときに受け取れない!」問題を業界分析の第一人者が「逆転の発想」で解き明かす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 なぜ、ヤマト、三越伊勢丹はつまずいたのか(宅配ネットワークが崩壊した本当の理由/三越伊勢丹を揺さぶった時空価値競争)/第2部 同時性解消と時間資本主義(同時性解消のインパクトーコミュニケーションから生産性へ/時間の効率化・快適化と同時性/空間シェアリングと時間価値)/第3部 近未来流通と同時性(アマゾンが仕掛ける3つの刺客/人間に残るもの/それでも人は移動する/人間の希少性が高まる時代)
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居住福祉社会へ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月30日 21時28分]
この方の話は必ずしも統一されていないように感じますが、良好な居住空間の確保の必要性には同意します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
老いて死にゆくまで、自らの人生を主体的に生き抜くこと。そのためには、日々の暮らしを営む住まいとコミュニティが欠かせない。本書では、保育・介護・災害対策などの多様な視点から、高齢者が抱える様々な困難・具体例をおりまぜ、住環境のあり方を考察する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 住まいの風景/第1章 生きるー「老い」と人生(人として生きられる住環境/老人問題と子どもの発達)/第2章 「老い」と住まい(居住の安定が高齢者を豊かにする/在宅福祉が困難な日本の住まい/コミュニティの中で住む)/第3章 安居楽業ー「安居」と「楽業」は車の両輪(「主」になれる住まい/家族の器・労働の基地/老いの価値と労働の質/雇用と住居)/第4章 災害復興と住民(阪神大震災の教訓/災害復興の論理と課題/住まいの復興/鎮守が復元されなければ村にもどらない/地域の「居住福祉空間」への改造/「原発」にどう立ち向かうか)/第5章 「居住福祉社会」をめざして(人権と民主主義に根ざした居住政策/居住民主主義/「予防的社会保障」の提起ー住宅貧困の社会的費用を減らす/不動産・社宅産業から「居住福祉産業」へ/住教育改革・発展の必要性)
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たとえ世界が終わっても

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年07月18日 21時26分]
資本主義は行き詰りつつあるんでしょう。しかし、その後の世界は見通せませんね。

イギリスEU離脱、トランプ大統領、安倍総理・・・・・・
「世界がバカになっている時代」に
染まらないために
橋本治と考えよう。


英国のEU離脱決定と"トランプ大統領誕生"から、
「西洋2000年の欲望」の終焉を考える橋本氏。

心のない論理が蔓延する日本への処方箋は何か。
対話形式で綴られる次の時代へのメッセージ。

●EUという「貧乏人の互助会」から逃げ出した英国
●ナチスを作ったのは、『闇金ウシジマ君』のように
貧乏人をハメた「アメリカの金融界」
●「バブル景気」で日本から「金持ち」が消えた
●昭和経済の本質と、『失われた20年』から抜け出せない理由
●歌舞伎が廃れたので、「特攻」が生まれた
●「安倍政権」は保守ではなく左翼の末裔
●今の日本は「官僚みたいな奴」と「感動して涙を流したい奴」だらけ。
だから話が通じない
●トランプはなぜ大統領になろうと思ったのか
●企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる。
社員と違って国民はクビにできないので、
「こいつは非国民だ」と名指すようになるから

掛け合いで話が進む「対話形式」のため
橋本治史上、最も分かりやすい一冊!

【内容情報】(出版社より)
“英国のEU離脱決定"と“トランプ当選"から「成功と成長を志向する資本主義経済の終焉」を考える橋本氏。“心のない論理"が蔓延する日本への処方箋は何か。問答形式で綴られる次世代へのメッセージ。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領選当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か?その後を我々はどう生きるべきなのか?「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた/第1章 バブルになるとどうなるのか/第2章 「ヨーロッパ」という謎を解く/第3章 経済は飽和したら終わるものだ/第4章 バブルを経て「社会」が消えた/第5章 なにを言ってもムダな人たち/第6章 世界が終わった後に/終章 不思議な王子様のモノローグー私は中学生のときにバブルを見た
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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