ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

3.11を心に刻んで 2017

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月29日 21時10分]
4.14と4.16を被災した地域でも同じようなことがあると思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大震災のあと、200名を超える筆者により毎月書き継がれてきたウェブ連載「3.11を心に刻んで」。本書にはその第6期分を収録するとともに、被災地の現在を伝えつづける河北新報社の現地ルポ「歩み」と、同紙記者による書下ろしを加える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 3・11を心に刻んで(二〇一六年三月一一日/四月一一日/五月一一日/六月一一日/七月一一日/八月一一日/九月一一日/一〇月一一日/一一月一一日/一二月一一日/二〇一七年一月一一日/二月一一日)/2 歩み 2016年 河北新報社(雄勝に生きる)
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ヤクザになる理由

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月28日 21時08分]
昔に比べて、ある意味、更生のチャンスが減っているのかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グレない人。グレたが更生した人。グレ続けてヤクザになった人。人生の分岐点はどこにあるのだろうか。元組員たちの証言から、その人生を丹念に辿り、家庭、学校、仲間、地域、個人的資質等が与える影響を浮かび上がらせる。自身、グレていた過去を持つ新進の犯罪社会学者による入魂の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ暴力団員の話を聞くのか/第1章 家庭は彼らに何をしたのか/第2章 学校は彼らに何をしたのか/第3章 仲間は彼らに何をしたのか/第4章 個人的な特性はあるのか/第5章 ギャングになる理由はどう理論化されてきたか/第6章 グレ続けた人は更生できるのか/終章 ある更生の物語ー犯罪社会学者への道のり
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ルポ貧困女子

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月24日 21時45分]
貧困女子だけが問題というわけではないのですが、この問題を解決できれば他の問題も解決できそうですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
就職氷河期以降の若年層が抱える困難、いまだに根強い日本の男女差別。その両方を抱えながら、働くことも、結婚して子どもを産み育てることも期待されているのが、いまのアラフォー/非正規/シングルの女性たち。「一億総活躍社会」の掛け声の陰で、困難を抱えてひっそりと生き抜こうともがく女性たちの等身大の姿に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 女性の貧困とは?/1章 家族という危ういセーフティネット/2章 家事手伝いに潜む闇/3章 正社員でも厳しい/4章 非正規という負の連鎖/5章 結婚・出産プレッシャー/6章 女性の分断/終章 一筋の光を求めて
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不運を幸運に変える力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月23日 21時26分]
ケン爺は、人生は運が大事と思っているので納得の本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生は何とかなる!自力で危機を脱出するための偉大なる知恵!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「運を信じる」という謙虚な姿勢/第2章 世の中はすべて理想では動かない/第3章 「私」を失わない眼で外界を眺める/第4章 現世で二つ同時にいいことはない/第5章 人は失敗を承知でも生きる/第6章 自力で危機を脱出するのが人間の姿
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若者よ、猛省しなさい

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月22日 21時22分]
若者だけではなく、世の中の人々に対する叱咤激励でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家族の病理を鋭く描き出した『家族という病』がベストセラーとなった著者にとって、初めての「若者論」。「お金」「恋愛」「組織」「感性」「言葉」などの多様な観点から「若者とは何か」を考察すると共に、昨今の若者へ、元若者だった全ての人へ、自身の体験を交えながらエールを送る。また本書は「子離れできない親、親離れできない子」の問題を起点に、避けては通れない「若者との向き合い方」の指南にもなっている。我が子や部下が理解できないという親・上司世代にとっても目から鱗の一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 若者よ、早く独り立ちしなさい/第2章 若者よ、個を強く持ちなさい/第3章 若者よ、出会いを大切にしなさい/第4章 若者よ、未来を掴みとりなさい/第5章 若者よ、感じる力を持ちなさい/終章 若者よ、組織を知りなさい
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制度を知って賢く生きる人生を左右するお金のカベ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月17日 21時05分]
だいたい知っていることでしたが、逆に言えば知らない人は大変ですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたの豊かな人生のために、税金や社会保険の仕組みを知って、賢く活用する方法をお教えしましょう!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 人生を左右するお金の“カベ”を知っていますか?(パート時間を増やしても手取りが減る!!-103万円のカベ/新しいカベー106万円 ほか)/2 払いすぎた税金を取り戻す(税金を取り戻す1-141万円のカベの活用/税金を取り戻す2-8万円貯金すれば1万800円税金が取り戻せる個人年金保険の活用 ほか)/3 130万円の“カベ”が106万円になった?社会保険のカベ(「年金は本当にもらえるの?」-国民の不安のトップは年金/意外と知られていない社会保険の仕組み ほか)/4 社会保険制度マル得活用法(社会保険制度を上手に活用しよう!/近年は制度改正が多いので注意しよう ほか)/5 今話題の節税方法、金融商品を賢く使ってお金を増やそう!(節税しながら特産品をゲットーふるさと納税/NISA口座を使ったお金の増やし方 ほか)
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電通事件

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月16日 21時03分]
ブラック企業でも辞められないのが今の日本なんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
若者のやりがいを利用して利益を上げる“やりがい搾取企業”に問う!本当に社員の幸せを考えているのか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 事件の急展開/第2章 電通という会社/第3章 崩れるタブー/第4章 クライアント・ファーストの下で/第5章 電通事件と「働き方改革」/第6章 別のモデルを探して
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「悩み」の正体

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月15日 21時58分]
今のうつ病は昔と違うというのをよく聞きます。
仮面うつ的な後輩や部下のせいで、苦しむ人が多い時代なんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「嫌われるのがこわい」「働いても生活できない」「まじめに生きてきたのに」…。競争が煽られ、効率性が求められる一方で、「場の空気」を読むことも要求される。心の余裕がどこか失われた現代社会の中で、人々の抱える「悩み」の中身も変わってきている。現代人の「悩み」の背景を丁寧に解きほぐし、どう向き合うかを考察する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 嫌われるのがこわいー人間関係編/2 無駄が許せないー仕事・経済編/3 このままで幸せなのだろうかー恋愛・結婚・子育て編/4 老いたくない、きれいでいたいー身体・健康編/5 いつも不安が消えないーこころ編/6 まじめに生きてきたのにー社会・人生編
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共生保障

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月12日 21時46分]
生活保障の新たな考え方としての共生保障ですか。
支えると支えられるの融合ですか。
分断しないっていう考え方やベーシックインカム的なものですかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
困窮と孤立が広がり、日本社会にも分断が走る。人々を共生の場につなぎ、支え合いを支え直す制度構想が必要だ。いかにして雇用の間口を広げ、多様な居住のあり方を作りだせるのか。自治体やNPOの実践を踏まえ、生活保障の新しいビジョンとして「共生保障」を提示する。前著『生活保障 排除しない社会へ』からの新たな展開。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 制度はなぜ対応できないか(今起きていること/日本型生活保障と排除の構造/「強い個人」の終焉/支え合いの困難と政治)/第2章 共生保障とは何か(共生保障の基本的考え方/「一億総活躍社会」と共生保障/地域における共生保障の模索)/第3章 共生の場と支援の制度(ユニバーサル就労/共生型ケアの展開/共生のための地域型居住/補完型所得保障/包括的サービスへの転換)/第4章 社会保障改革のゆくえ(普遍主義的改革の逆説/準市場の導入と結果/「一体改革」から困窮者自立支援へ)/第5章 共生という価値と政治(共生という価値/共生をめぐる政治/新しい戦略のために)
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小さなまちづくりのための空き家活用術

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2017年03月11日 21時42分]
空き家活用術としては理解できますが、未来にはつながらないような気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
空き家対策=魅力あるまちづくり(まちの活性化)という視点から、地域コミュニティのコーディネーター的役割の存在が必要不可欠であるということを、取組事例(取材)を中心に解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 行政が主の取組事例解説(東京都大田区)/第2章 まちが主の取組事例解説(鹿児島県南九州市頴娃町/富山県南礪市城端地区)/第3章 企業・団体が主の取組事例解説(産学連携課題・「コマジョリノベ」の取組/官学連携課題・学生主導による空き家改修プロジェクトー芝浦工業大学の学生プロジェクト団体「空き家改修プロジェクト」)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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