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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

オタクで女の子な国のモノづくり

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本。 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2007年12月03日 20時05分]
以下が、日本製品のオタク性・10の法則だそうです。
1擬人化が大好き 2個人カスタマイズを志向 3人を病みつきにさせる 4寸止めを狙う 5かすがいの働きをする 6「恥ずかしさ」への対策になる 7健康長寿を追求する 8生活の劇場化を目指す 9地球環境を思いやる 10ダウンサイジングを図る
確かにそういうところがありますね。
過剰なほどの気遣いが作る製品が世界にどう受け入れられるのかは興味がありますね。

オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ) オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)
川口 盛之助 (2007/07/18)
講談社
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BOOKデータベースより
誰も気づかなかった「強いニッポン」の秘密を俊英コンサルタントが暴く。世界が認める日本のサブカルチュアの潜在力をいかに活かすか、その知恵がギッシリ詰まっている本。

出版社からの内容紹介
あの麻生太郎外相が推薦する1冊!
トイレで用を足すときの音を擬音で消す「音姫」。
精巧きわまりない人型ロボットの「ASIMO」。
世界的なステイタスシンボルとなったハイブリッドカー「プリウス」。
……といったユニークな製品を、なぜ世界中で日本のメーカーだけが作れたのでしょうか?
その秘密は日本が世界に誇る「オタク的な文化」「女の子的な文化」にある、というのが、気鋭のコンサルタントで若者文化を深く愛する著者の答えです。
そして、今後、日本のモノづくりと経済を完全復活させるには、「萌え」や「ギャル系」のパワーを生かした製品開発を進めるしかないと、豊富な実例を挙げて明快に指摘します。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

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それなりに資格あり
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