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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ビートたけしと「団塊」アナキズム

カテゴリ:社会制度 [2007年10月28日 20時11分]
「ビートたけし」は本当にここまで考えているのでしょうか。
ビートたけしは「反逆の自己演出家である」「擬装せるモラリスト」「孤独を楽しむ無頼派である。」「血と凶器の擁護者である。」だそうです。
「ビートたけしの人生は、いつも綱渡りである。」だそうです。
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神辺 四郎 (2007/07)
集英社
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BOOKデータベースより
2007年~、大量に離職する「団塊世代」が、いま多様な形で生活者となり「社会回帰」を始めている。1976年、堺屋太一氏によって命名されたこの集団は、30年経った今でも、さまざまなステレオタイプとして語られ続ける。700万人と言われるこの人間の「塊」は、はたして何者なのだろうか?著者は「団塊」世代の1年先輩格として、ややもすると近親憎悪的手法で「団塊の先頭集団」を走り抜けたひとりの男・ビートたけしを追い続け、「その世代」の正体を暴こうとする。そしてついに著者が導き出した「団塊の世代」の驚くべき4つのキーワードとは。

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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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