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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

いまこそ税と社会保障の話をしよう!

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2020年01月25日 21時43分]
なにが正しいのか分かりませんが、緩やかなインフレが必要なことは分かります。
そのための方策が、今の政府がやっていることとは違うと思います。

【内容情報】(出版社より)
消費増税は悪ではない!
「貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会」は実現できる
慶大人気教授による白熱討論を書籍化! 
 
【主な内容】

・「勤労国家」日本 ~行き過ぎた「自己責任社会」の形成
・「働かざる者食うべからず」の本当の意味
・90年代に大転換した日本社会 ~家族、会社、地域という共同体の喪失
・「成長」から「分配」に方向転換した安倍政権
・国民が優先すべきは「経済成長」よりも「将来不安の解消」
・2040年の社会保障給付は190兆円 ~ビビり過ぎのメディアと国民
・「頼りあえる社会」を実現するために、いくら必要なのか
・増税を「悪」と捉える左派・リベラルの限界
・なぜ消費増税が正しいのか ~所得税、法人税、相続税を上げても数千億円
第1章 勤労国家・日本~「働かざる者食うべからず」の自己責任社会
第2章 僕たちの社会は変わってしまった~大転換する日本経済
第3章 「頼りあえる社会」は実現できる~ちょっといい未来を想像してみる
第4章 「経済の時代」から「プラットフォームの世紀」へ

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1講 勤労作家・日本ー「働かざる者食うべからず」の自己責任社会(「友だち」との対話という試み/まずしくなるのに働く女性 ほか)/第2講 僕たちの社会は変わってしまったー大転換する日本経済(なぜ日本経済はくすぶりつづけたのか/日本経済はなぜ衰退したのか ほか)/第3講 「頼りあえる社会」は実現できるーちょっといい未来を想像してみる(金持ちすら不安になる社会/なぜ新自由主義は支持されたのか ほか)/第4講 「経済の時代」から「プラットフォームの世紀」へ(危機の時代に何が起きるのか/福祉国家の両極にある国ぐにのできごと ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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