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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

水木しげる大研究。

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2020年01月22日 21時46分]
水木しげる氏の作品は、好きなほうではなかったのですが、もっと生きていていただきたかったですね。

【内容情報】(出版社より)
いまこそ日本漫画の鬼才に改めて注目!

2015年に亡くなるまで、生涯現役漫画家として活躍した
日本漫画界の巨匠にして鬼才、水木しげる。
93年の人生で経験してきた怒濤のドラマは、誰も見たことのないキャラクターを生み続けた。
彼によって命を吹き込まれた、妖怪という「目に見えないものたち」は、まるですぐ隣にいるかのような親しみに満ちている。
紙芝居作家、貸本漫画家を経てブレイクするまでの軌跡、自身のクリエイションに言及したインタビュー、代表作品の詳細解説や、ルーツが詰まった故郷・鳥取県境港市へも取材敢行。
また、「ゲゲゲの女房」こと妻・布枝さんが語る、ありし日の思い出、そして幻の童話作品も完全収録した大特集。
雑誌「Pen」大好評特集「いまこそ日本漫画の鬼才に注目!水木しげる大研究。」を増補改訂し、再編集。
さあ、水木しげるの世界へようこそ!
巻頭漫画『丸い輪の世界』
いまこそ日本漫画の鬼才に改めて注目!

水木しげる大解剖
水木しげる独占インタビュー ベビィの頃から、絵を描くのに夢中だった。
波乱に満ちた人生を、年表で振り返る。

鬼太郎大好き!
なぜ鬼太郎は、これほど人気があるのか。
広い世代に親しまれた、鬼太郎シリーズ
街頭紙芝居で活躍した、「空手鬼太郎」とは。
鬼太郎と熱く闘った、妖怪スターたち。
時代で違う! 鬼太郎の顔の変遷に迫る。 
バラエティ豊かな、鬼太郎コミック集。

水木ワールドへようこそ
戦争や貧乏への憤りが生んだ『悪魔くん』。
悪魔くんとともに活躍する仲間たち。
笑って屁をして涙する漫画『河童の三平』。
60年間の創作活動が生んだ、多彩な作品群。
キーワードで読み解く、水木ワールド
鬼才が実際に出会った、伝説の妖怪たち。
絵を描くことで捕獲した、日本全国の妖怪。
京極夏彦に聞く、水木しげる全集の魅力。

水木しげるへのラブレター
水木しげるを敬愛する、14人の証言。
池上遼一/呉 智英/古川益三/手塚 眞/足立倫行/森山未來/矢口高雄/佐野史郎/中川翔子/ちばてつや/南 伸坊/麿 赤兒/さかなクン/渡辺えり

水木しげるの足跡をたどる
妖怪の街・境港で妖怪たちと出会う旅。 
「水木しげるロード」満喫ガイドマップ
水木しげる思い出の場所を行く。
記念館で水木ワールドを体験!
空の玄関口・米子鬼太郎空港へようこそ!
毎年大好評のイベント 水木しげる生誕祭&ゲゲゲ忌。
イラストと写真を見比べ、調布の街を歩こう。
ゲゲゲの女房・武良布枝さんが語る「水木しげる」 いつまでも変わらず、尊敬してる人。

水木しげる 幻の童話作品を完全収録
60年ぶりに描かれた、幻想的な童話の世界 『妖精をたずねて』

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰よりも妖怪を愛した漫画家・水木しげる。1954年の街頭紙芝居からはじまった“鬼太郎”は60年以上経った今でもテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』として子供から大人まで幅広く人々を夢中にさせている。鬼太郎に限らず、『悪魔くん』や『河童の三平』など、目には見えない不思議な世界を、ユーモアのあるタッチで描いた水木作品は、他に類を見ない名作ぞろい。本書では、そんな数多くの秀逸な作品を残した漫画家の人生を多角的に紹介し、その才能に迫るー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
『丸い輪の世界』/水木しげる大解剖/鬼太郎大好き!/水木ワールドへようこそ/水木しげるへのラブレター/水木しげるの足跡をたどる/水木しげる幻の童話作品を完全収録
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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