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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

時間資本主義の時代

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年01月21日 21時35分]
ミヒャエルエンデの時間泥棒(モモ)とは違いますが、時間さえも売れる時代なのですね。
時間価値の最大化とスキマ時間の貨幣化が共存する時代なのかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
時給を上げる前に、時間価値の最適化を目指せ!!
すきま時間を買う人・売る人、ダイナミック・プライシング、サブスクリプションーー。
ほんのわずかな時間の使い方で、人生の満足度に大きな差がつく時代、になった。
気鋭の経営コンサルタントが消費行動、企業のあり方、個人の働き方まで、「時間価値」と「空間」の関係を鋭く読み解く一冊!

人々の時間へのニーズを、時短術などの「時間効率化」と創造的で豊かな時間を過ごす「時間快適化」という2軸で読み解き、「時間価値」を追求するほど、有利となる新時代の到来を「時間資本主義」という切り口で鮮やかに分析した著者の『時間資本主義の到来』を加筆修正した増補改訂版。

ダイナミック・プライシングやサブスクリプションの解説や最新事例を盛り込み、より幅広い読者に向け、わかりやすく書き直した。

ビジネスパーソンの時間の使い道は多様化し、個々人の生産性や時間価値に差が開きつつある。10分の移動時間や待ち時間というすきま時間を活用する人もいれば、長距離の通勤時間を使って本格的に副業をする人もいる。

時間で価格に差をつけるサービスも次々と登場し、「時間価値」から今後のビジネスを考えることが必須となった今、本書は、あらゆるビジネスパーソンに必読の教科書となる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、時間の価値が変わってきたのかー時空のアルバンドリング化現象/第2章 時間価値の経済学/第3章 時給よりも時間価値の最大化を目指せー時空のリ・バンドリング競争始まる/第4章 時間価値ビジネスの三要素ー選択・移動・交感/第5章 時間価値の高い人、低い人ー公私混同は時間価値を高めるカギ/第6章 時間価値の高い人が集まる街に仕事も集まるー逆ドーナツ化する街の風景/第7章 思い出の総和が深遠な社会へ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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