FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本発母性資本主義のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2020年01月17日 22時10分]
時代に合った「死に方」「生き方」があるんでしょうね。
また、冷たくない資本主義というのもありえるのかもしれません。

【内容情報】(出版社より)
今やポンコツ化した資本主義に血の通う温かい母性資本主義を!
困った人を助ける本能、「母性」を生かして誰もが「満足して死ねる社会」を築きましょう

令和の日本が直面する問題は少子化やAI化ではなく、高齢者の「長く緩慢な死」の爆発的増加がもたらす「多死社会」の到来。世界史上初の事態(ピンチ)をチャンスに変えるためにはポジティブな死生観「(パラダイムシフト)を確立し、介護・看取り分野での「母性」機能の提供に「価値」を認める経済社会システムの構築が喫緊の課題である。本書はこれまでの霞ヶ関の常識を打ち破る、現役経産官僚による渾身の「日本改造プラン」。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 多死社会での「望ましい死に方」/第2章 パラダイムシフトが進む「家族のあり方」/第3章 人を人たらしめるスピリチュアリティ/第4章 介護は多死社会における基幹産業/第5章 多死社会に不可欠な母性資本主義/第6章 母性の通貨で多死社会を乗り切れ/補論 日本における多死社会(増田幹人(駒澤大学経済学部准教授))
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/5283-0420912d
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin