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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ジェロントロジーで学ぶ40代、50代からの働き方

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2020年01月16日 21時01分]
昨日の本と同じジェントロジーの本ですが、こちらは仕事の仕方ですね。
結晶性能力と「いうものを鍛える必要があるようです。

【内容情報】(出版社より)
70歳になっても働く時代が到来!
長くやりがいを持って働けるようにするために、
40代、50代からの能力開発法を伝授

 人生百年時代を迎え元気にシニアが増えるとともに、「老後資金2000万円問題」に象徴されるように、豊かな老後を築くための収入確保などが大きな課題となりつつあります。

 もはや多くのビジネスパーソンにとって65歳まで働く、あるいは70歳を超えても働くことが当たり前になりつつあります。そこで問題になるのは「各人が自分の能力を生かして、いかにやりがいを持って働き続けられるようになるか」です。

 役職定年後で肩書きを失った途端、誰でもできる簡単な仕事しか回されなくなった。定年後、再雇用されたものの職場に居場所がなく孤立しているーー。そんな「ああなりたくない」元上司や先輩を身近に見てきた40代、50代のビジネスパーソンにとっては、特に切実な問題でしょう。

 そこで本書でご紹介するのがジェロントロジーの活用です。ジェロントロジーとは医学、生理学、社会学、心理学など様々な学術分野を横断的にカバーする学際的な学問です。エイジングに伴う生涯発達や高齢化社会における生活、人間関係、心や健康の管理、老人介護や諸制度・政策、経済などの問題を多角的な側面からとらえ総合的に研究しています。

 特に注目したいのが結晶性能力です。ジェロントロジーによると人間の能力には2種類あります。比較的若い頃から衰え始める流動性能力に対して、洞察力や創造力といった結晶性能力は歳を取っても伸び続ける能力です。その結晶性能力を仕事や生活の中で鍛えていくことにより、豊かな未来が切り開けるようになります。

 本書では結晶性能力を鍛える働き方、そして生き方を具体的に解説しました。すぐに試せるワークシートも多数収録しました。ぜひご活用ください。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたは役職定年、そして定年後にどうするつもりか。このままじゃ、「ああなりたくない」元上司と同じ道。衰えない能力(結晶性能力)を磨けば仕事と人生の幅が広がる!自己診断できるワークシート付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 歳をとっても伸びる能力がある(私たちの能力には二種類ある/結晶性能力と流動性能力の実際 ほか)/第2章 「ジェロントロジー」をビジネスに生かす(「ジェロントロジー」とは何か/歳をとっても多くを「獲得」できる ほか)/第3章 「任せる」「断る」で結晶性能力を伸ばす(40歳からは「任せる」「断る」が必要な理由/任せる力を育む「自己肯定感」と「他者肯定感」 ほか)/第4章 人生後半からの結晶性能力開発(結晶性能力を延ばすため必要な方程式/物から心に価値観を変えると結晶性能力が伸びる ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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