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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

漫画映画漂流記

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月08日 21時07分]
僕らが子供の時から見てきたアニメの舞台裏を、また知ることができました。
少しぐらいは知ってることもありました。

【内容情報】(出版社より)
これが『なつぞら』のリアル。ドラマを超えた劇的ストーリー登場!
 朝ドラ『なつぞら』でヒロイン奥原なつ(広瀬すず)のヒントとなった故・奥山玲子氏。同作でアニメーション時代考証をつとめた小田部羊一氏。ふたりは「おしどりアニメーター」として活躍したご夫婦です!
アニメーションの草創期を開拓した奥山さんと小田部さんの長く幅広い活動にスポットライトをあてた「ドラマを超えた劇的ストーリー」が満載。ふたりは「東映動画」を皮切りに、様々なスタジオ、様々な名作に関わり、それぞれが銅版画家として、任天堂ゲームキャラクターのデザイナーとしても活躍しました。本書は小田部さんに2回のロングインタビューを実施。さまざまなエピソードが明かされます。またご提供いただいた秘蔵写真・イラストを80点以上掲載しています。
さらに、ご夫婦の人柄や業績を知る演出家やアニメーターたちに「ふたりとの創作と日常の舞台裏」をインタビュー。名作・傑作の創造の秘密や、東映動画の職場結婚・出産、共稼ぎの先駆者となった夫妻の知られざるエピソードがあふれています。そこには、「アニメーションの舞台裏」にとどまらず、今も昔も変わらない「働いて、生きることのリアル」も明かされます。
(1)小田部羊一 ロングインタビュー
〔Part 1〕奥山さんのこと…「動画」と「童画」を」勘違いしてアニメーションの世界へ/毎日違う服、挑む同僚たち/『太陽の王子ホルスの大冒険』/奥山さんの聞くもの、創るもの 〔Part 2〕東映動画のこと…日本画からアニメーションの世界へ/東映動画という学校/ 〔Part 3〕ふたりのこと…ペラっと/ダンスがきっかけ/いつも奥山さんが後押し 〔Part 4〕夫婦回顧…産休明けの母乳/『ハイジ』キャラクター誕生秘話/ぎっくり腰と『母をたずねて三千里』/『龍の子太郎』/ ほか
・山下(中谷)恭子…寄稿「懐かしい奥山玲子さん」
・勝間田具治『アンデルセン童話 にんぎょ姫』作画監督 奥山玲子との仕事
・ひこねのりお…妖しい踊りと結婚の告白
・葛西治『龍の子太郎』古巣に戻った夫婦を支えた東映動画スタッフ
・池田宏空飛ぶゆうれい船』『どうぶつ宝島』からスーパーマリオの世界へ
・宮崎(大田)朱美…奥山さんから続く女性アニメーターの路
◆奥山玲子(おくやまれいこ):1935年、宮城県仙台市生まれ。宮城学院高等学校卒業。東北大学教育学部中退。58年東映動画入社。『白蛇伝』動画、『わんぱく王子の大蛇退治』原画、『太陽の王子ホルスの大冒険』原画、『アンデルセン童話 人魚姫』作画監督、『龍の子太郎』作画監督補、『注文の多い料理店』原画。85年より東京デザイナー学院アニメーション科講師。88年より銅版画制作。

【目次】(「BOOK」データベースより)
奥山玲子と小田部羊一のプロフィール/山下恭子特別寄稿「懐かしい奥山玲子さん」/小田部羊一インタビュー1 “アニメーター”奥山さんのこと/『アンデルセン童話にんぎょ姫』作画監督奥山玲子との仕事(勝間田具治)/小田部羊一インタビュー2 “夢の工場”東映動画のこと/妖しい踊りと突然の告白 東映動画からの友情 ひこねのりお/小田部羊一インタビュー3 “パートナー”ふたりのこと/『龍の子太郎』古巣に戻った夫婦を支えた東映動画スタッフ(葛西治)/小田部羊一インタビュー4 “夫婦回顧”さらに、ふたりのこと/『空飛ぶゆうれい船』『どうぶつ宝島』からスーパーマリオの世界へ(池田宏)/奥山さんから続く女性アニメーターの路(宮崎朱美)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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