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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

新海誠の世界を旅する

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年12月01日 21時58分]
JALの無料wifiで見た作品が多かったです。
監督が誰かも知らず、すごく綺麗な映像だというのが「君の名は」以前の印象でしたが、最近のブレークは凄いですね。
宮崎駿と同じように評価され続けてくれればいいですね。
ちなみに飛騨高山方面に出張した時に「君の名は」の聖地巡礼ができませんでした。

【内容情報】(出版社より)
2019年7月に新海誠監督の新作、『天気の子』が公開される。『君の名は。』『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』などの作品の舞台となった土地を訪ね、風景がどのように作品に反映されたかを分析する。さらにこれまでの作品の魅力にふれ、スタジオジブリなど、他のアニメからみた位置づけを考察。日本アニメーション界に衝撃を与えた理由をその技と独自性から探っていく。
はじめに
第1章 幕開けの下北沢ーー『ほしのこえ』
2002年2月2日/新海誠という作家の誕生/アニメ史の中の新海誠
止め絵の美学/再び、下北沢を歩く

第2章 青春の幻影 津軽ーー『雲のむこう、約束の場所』
「国境」へ/初の長編アニメ/聖地の誕生/鉄路が途切れる三厩駅
音楽のある風景/青春の終わり

第3章 岩舟、種子島、そして東京ーー『秒速5センチメートル』
珠玉の短編集/小さな、そして初めての旅路/盲点だった両毛線
「島」という場所/恋愛の距離感/新海節の完成

第4章 異世界への扉ーー『星を追う子ども』
その出来に誰もが驚いた/新海誠とスタジオジブリ/観客はどう反応したか
創作の原点、『ピラミッド帽子よ、さようなら』/「死を描く」ということ

第5章 雨の新宿御苑ーー『言の葉の庭』
雨を描く/風変わりなキャラクターと新宿御苑/東京という「聖地」/一歩を踏み出す

第6章 瀬戸内の島の彼女と、三鷹陸橋の彼ーー『クロスロード』
30秒の「宇宙」/新海誠のCMアニメ/『君の名は。』以前では最高傑作
長編の名手は短編の名手/瀬戸内と三鷹陸橋

第7章 みそカツ弁当を食べながら「糸守町」へーー『君の名は。』
この大ヒットは「最大瞬間風速」か?/「糸守町」へ/3年という時差
飛?古川を歩く/新海誠のアニメ術/震災の記憶/再び「大ヒット」について

第8章 『天気の子』は、どこの子?
大ヒットの次回作/海外での評価/新海誠は「ポスト宮崎」なのか
新海作品の鉄道風景/2億を目指すべき作家
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『君の名は。』の記録的ヒットにより、アニメーション界のトップランナーとなった新海誠。緻密かつ色彩美あふれる風景画はどのようにして生まれたのか?新海誠の足跡を辿り、オリジナリティの根源を探る。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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