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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年11月30日 20時48分]
書名の通りの本では無い(ちょっと違うのでは?)と思いましたが、なかなか馬鹿に出来ない本でした。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人の植物常識はすごい!戦国の世から江戸時代における植物と武士の知られざる関係を描く、これまでにない驚きの日本史!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 徳川家康はなぜ江戸を都に選んだのかー家康が築いた植物都市(家康が江戸を選んだ理由/湿地帯を開発すれば広大な農地が確保できる/江戸の地名と植物の深い関係 ほか)/第2章 完全リサイクルの循環型社会ができるまでー大名が投資したイネという植物(織田信長の兵農分離革命/田んぼが作った単位/武将は面積の単位も田んぼを基準にした ほか)/第3章 お城にはなぜ松が植えられているのかー植物を戦いに利用した戦国武将(松の木は軍事用の植物/黒田長政が非常食のワラビを隠した方法/加藤清正が築城した熊本城は食べられる城だった ほか)/第4章 三河武士の強さは味噌にありー地域の食を支える植物(徳川家康家臣団、強さの秘密/家康が愛した八丁味噌の由来/戦国日本を席巻した赤味噌武将たち ほか)/第5章 織田信長はトウモロコシが好きー戦国武将を魅了した南蛮渡来の植物(信長が好んだ赤こんにゃく/信長が愛した意外な花/玉蜀黍の漢字の意味 ほか)/第6章 門外不出だったワサビ栽培ー家康に愛され名物となった植物(家康と信玄の抗争から生まれた門松/薬草マニアだった家康/家康が駿府の鬼門封じに植えた果物 ほか)/第7章 花は桜木、人は武士ー武士が愛した植物、サクラの真実(日本人はなぜサクラに惹かれるのか/お花見の始まり/サクラよりもウメが愛されていた ほか)/第8章 ヨーロッパ人を驚かせた園芸大国ー植物を愛する園芸家となった武士たち(武士が築いた園芸国家/戦国武将が愛したチャ/茶器の高騰を利用した織田信長 あほか)/第9章 徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのかー武将が愛した植物の家紋(三つ葉葵のモチーフになった地味な植物/フタバアオイは不思議だ/葵の紋はもともと京都賀茂神社の神紋 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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