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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

介護職がいなくなる

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年10月19日 21時51分]
今のままでは間違いなく介護難民が出ますね。
しかしながら、打つ手はないような気がします。

【内容情報】(出版社より)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護士の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
はじめに
第一章 介護保険サービスが受けられない
 1 在宅介護サービスの危機
 2 介護施設でも利用制限
 3 介護職の有効求人倍率の衝撃
 4 将来的に介護人材不足は深刻化する
 5 あなたも介護職に殴られるかも
第二章 どうして介護職は敬遠されるのかーー介護職養成の難しさ
 1 5K職場と言われて久しいが
 2 定員割れが続く介護福祉士の養成学校
第三章 なぜ辞めてしまうのか
 1 全産業を上回る離職率
 2 介護職が辞める要因
 3 利用者からのパワハラで心が折れる
 4 セクハラ被害が深刻
 5 中間管理職による二次的被害
 6 昔なら鍛える,今ならパワハラ!
 7 ブラック介護現場の要因
第四章 外国人介護職の可能性と限界
 1 人材不足の切り札ではない
 2 日本が選ばれる国とは限らない
 3 相互の信頼関係づくり
第五章 まだ先の介護ロボットとAI技術
 1 介護ロボットの可能性を問う
 2 いずれにしろ介護は「人」次第
終 章 介護職不足を解決するために
 1 ゆとり世代との関わり方
 2 これからの介護経営は人材次第
 3 安心できる介護サービス確立のために
 4 要介護者が選ばれる時代に
おわりに

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
超高齢社会が進む中で介護人材を増やしていかなければ、介護サービスの質の低下を招き、利用する高齢者やその家族は安心して暮らしていくことはできない。ブラック化する介護労働の実態、介護施設内での虐待、利用者からのセクハラ・パワハラ、管理職の指導力・養成力の欠如、外国人介護職の受け入れなど、介護現場の課題を明らかにし、解決策を提示する。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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