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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

流言のメディア史

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月22日 21時45分]
メディアを信じられないのは、行政に携わっていたのでよく分かります。
しかし、そうは言っても真実を見いだすのは難しいですね。

【内容情報】(出版社より)
流言蜚語、風評、誤報、陰謀論、情報宣伝…….現代史に登場した数々のメディア流言の「真実」を見極め、それぞれの影響を再検証するメディア論。ポスト真実のデジタル情報化時代に求められる、「バックミラーをのぞきながら前進する」メディア史的思考とは何か。「あいまい情報」のメディア・リテラシーがいまここに。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
マスメディアの責任をただ追及していればよかった安楽な「読み」の時代はすでに終わり、一人ひとりが情報発信の責任を引き受ける「読み書き」の時代となっている。「ポスト真実」の時代のメディア・リテラシーとは?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 メディア・パニック神話ー「火星人来襲」から始まった?/第2章 活字的理性の限界ー関東大震災と災害デモクラシー/第3章 怪文書の効果論ー「キャッスル事件」の呪縛/第4章 擬史の民主主義ー二・二六事件の流言蜚語と太古秘史/第5章 言論統制の民意ー造言飛語と防諜戦/第6章 記憶紙の誤報ー「歴史のメディア化」に抗して/第7章 戦後の半体制メディアー情報闇市の「真相」/第8章 汚染情報のフレーミングー「原子マグロ」の風評被害/第9章 情報過剰社会の歴史改変ー「ヒトラー神話」の戦後史から
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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