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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

水道民営化で水はどうなるのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年09月13日 21時43分]
元公務員としては、PPPやPFIで本当に公共側の支出が減るとは思えません。しかし、国は一生懸命進めています。
多くの国で失敗(公共の支出が増えたり、施設の劣化があった)を、繰り返すのはいかがなものなんでしょうか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
安心・安全・安価な水ー。水道水の「当たり前」は、もう通用しないかもしれない。水道管は老朽化し、人口は減少。対策として民間企業の水道事業参入が可能な水道法改正がなされたが、どうなるのか。水道の基本知識、「民営化」のしくみと懸念材料、小規模自治体でも持続可能な実践例などを、わかりやすく説明。生活に欠かせない水道の未来のための、市民・自治体双方に役立つハンドブック。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 水道は大きな曲がり角ー現状と法整備/第2章 水道法の改正で何が変わるかーコンセッション方式とは/第3章 水道再公営化に向かう世界ーイギリス、フランスの場合/第4章 小さな自治体でもできることーさまざまな選択肢/第5章 新時代のまちと水道ー市民参加の現場から/第6章 「水点」からの発想ー少数居住地域でも柔軟に
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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