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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

まちがう人

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年09月05日 21時03分]
こんな人でもそれなりに偉くなれる会社を尊敬します。
仕事の能力はともかく人間性はすごく良い人だったんでしょうね。

【内容情報】(出版社より)
この本は、「広告業界」に実在した、都市伝説的な人物「和田さん」の、

・「さまざまな、まちがい」
・「ビジネスマンとしては、あり得ない勘違い」
・「常識を超えた、不思議な行動」

を、和田さんを近くで見守る、私「K(ケー)」が、丹念に記録したものである。

東京の日本橋に本社を置く、ある広告会社に入社した「和田さん」。
入社早々、彼は、ありとあらゆる「まちがい」をしでかすのだが、その「まちがい」は、年月とともに、「増加の一途」をたどることになる。

・郵便番号の数字と「同じ値段の切手」を貼ろうとしたり
・出張日を1週間まちがえて広島に行き、翌週、再び広島へ行くことになったり
・「国連」へ提出する大切な署名すら、置き忘れたり
・「集会」の責任者でありながら、集合場所である静岡県の「伊東」と「沼津」をまちがえて、1人「沼津」へ行ってしまったり

……そんなことが、次から次へと、勃発するのであった。

そして、2000年末、和田さんの言葉や行動の「まちがい」を集大成した「Wadadas(ワダダス)」という小冊子が自主制作され、なんとなく「マスコミ関係者」、「広告業界関係者」、「作家」、「ゲームクリエイター」などに、人づてに広められ、いつの間にかギョーカイにおける「幻の書」として、ウワサされることになった。
そして、この度、その「幻の書」が、書籍として再編集され、出版される運びと、あいなった。

本書は、そんな「まちがう人」和田さんが起こした、仰天のエピソードを、身近で見ていた、私、K(ケー)が、記憶の限り、事実に基づいて記した「実話」なのである。

さくらももこ氏も大爆笑した「まちがい」の数々。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
想像を絶する「まちがい」に大爆笑、とんでもない「勘ちがい」に失笑、あり得ない「行動」に微笑。さくらももこ氏も大爆笑した「まちがい」の数々。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1笑 とっておき編/第2笑 ゲラゲラ編/第3笑 ワハハッ編/第4笑 クスッと編/第5笑 しみじみ編
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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