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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

あるかしら書店

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年08月14日 21時37分]
なんともいえない雰囲気の本で、ボーとして読むにはいい本です。
本好きの人でないと書けない本でしょうね。

【内容情報】(出版社より)
その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店!

【目次】(「BOOK」データベースより)
ちょっとめずらしい本(「作家の木」の育て方/世界のしかけ絵本/2人で読む本 ほか)/本にまつわる道具(読書サポートロボ/カバー変更器)/本にまつわる仕事(読書履歴捜査官/カリスマ書店員育成所の1日/本のタイトルとその正しい並べ方 ほか)/本にまつわるイベント(本のお祭り/書店婚/想像力のリレー ほか)/本にまつわる名所(本の降る村/読書草/お墓の中の本棚 ほか)/本そのものについて(本が四角い理由/本のつくり方/本のその後 ほか)/図書館・書店について(ラブリーラブリーライブラリー その1~その4/本屋さんってどういうところ?/大ヒットしてほしかった本)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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