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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

弘兼流「ひとり力」で孤独を楽しむ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年08月11日 21時09分]
少なくとも私は、一人で(誰にも頼らずに)は生きられないと思いますが、そういう気持ちが大事だと言うことを感じました。
ほとんど、家のことをしない私が言えることではないですが。

内容紹介
定年後や老後の生き方を指南する書籍が書店で活況である。団塊世代が七〇歳を迎えたことと、中年世代でも老後に不安を感じている人が増えていることがその理由の一端と考えられる。
『課長 島耕作』の著者である弘兼憲史氏も七〇歳を迎え、身の回りの品を処分し始めるなど、「終活」を始めたという。本書はその弘兼氏が、老後でもっとも大きな不安のもとである「孤独」に対して、「ひとりでも楽しく、身軽に生きるための力」である「ひとり力」を身につけて向き合おうと提案する書である。
弘兼氏は「年を重ねると、誰にでも訪れる孤独を、マイナスにとらず、楽しくて自由なんだと考えることが大切」と説く。そして妻や家族、周囲の人との「つきあい力」、料理や身の回りを整理する「家事力」、一人で生きることを楽しめる「孤独力」など、自立して生きるための「ひとり力」の身につけ方をアドバイス。老後の幸せを左右するかっこいい老後ののヒントが満載。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「かっこいい老い方」「みっともない老い方」は“孤独を楽しめるか”で決まる!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人生後半の幸せは「ひとり力」が左右する/第2章 「孤独」を味方につけて楽しむ/第3章 「ひとり力」を支える家事力/第4章 一人になったときの「お金力」/第5章 一人時間を充実させるヒント/第6章 配偶者の死との向き合い方、一人で死ぬ心得/第7章 身辺を整理して身軽に生きよう
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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