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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

リバタリアニズム

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年08月10日 21時27分]
今ひとつよく分からない本でした。
リバタリズムは、リベラルでもなく保守でもない、「自分さえよければいい」に近いような気がします。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アメリカ社会、とりわけ若い世代に広がりつつあるリバタリアニズム(自由至上主義)。公権力を極限まで排除し、自由の極大化をめざす立場だ。リベラルのように人工妊娠中絶、同性婚に賛成し、死刑や軍備増強に反対するが、保守のように社会保障費の増額や銃規制に反対するなど、従来の左右対立の枠組みではとらえきれない。著者はトランプ政権誕生後のアメリカ各地を訪れ、実情を報告。未来を支配する思想がここにある。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 リバタリアン・コミュニティ探訪(フリーステート・プロジェクト/人類を政治家から解放しよう)/第2章 現代アメリカにおけるリバタリアニズムの影響力(「デモクラシー・ギャング」から身を守れ/「私、鉛筆は」…)/第3章 リバタリアニズムの思想的系譜と論争(自由思想の英雄たち/自由は不自由?)/第4章 「アメリカ」をめぐるリバタリアンの攻防(アレッポって何?/アメリカのムッソリーニ)/第5章 リバタリアニズムの拡散と壁(越境する「アイデアの共同体」/自由への攻防)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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