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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年08月06日 21時34分]
サービス業の所得は少ないのにサービスしすぎるぐらいな日本が、サービスが少ないドイツのような社会に向かう方法はあるのでしょうか。
その国の平均所得が幸せを決めるわけではないのですね。それだけは分かりました。

【内容情報】(出版社より)
ドイツ人の平均可処分所得(手取り)は年290万円と意外に低い。しかも、消費税(付加価値税)は19%と高い。にもかかわらず、多くのドイツ人が「生活に満足している」のはなぜか? いっぽう、サービスが行き届いた世界一便利な国・日本で、日本人の多くが生活に「ゆとり」を感じられないのはなぜか? ドイツ在住29年のジャーナリストが肌で感じた「ドイツ流・お金に振り回されない」生き方を明らかにした一冊。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界一便利な日本で「ゆとり」を感じられないのはなぜ?ドイツ流・お金に振り回されない生き方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 ドイツ人の平均可処分所得は290万円!⇒でも、どこか生活に「ゆとり」があるのはなぜ?/第1章 サービス砂漠のドイツ、おもてなし大国の日本⇒でも、「便利さ」は「忙しさ」の裏返しでもある…!?/第2章 みんなが不便を「ちょっとだけ我慢する」社会⇒他人のサービスに期待しすぎない気楽な生き方/第3章 お金の奴隷にならない働き方⇒「ドイツの新しい通貨は自由時間」とは?/第4章 ドイツ人はお金をかけずに生活を楽しむ達人⇒ドイツ流・明るいケチケチ生活の極意/第5章 世界最大のリサイクル国家・ドイツ⇒使い回し、分かち合い「お金に振り回されず」に生きる/第6章 過剰な消費をしなくても経済成長は可能だ⇒未来の世代に「豊かさ」を引き継ぐ、ということ/終章 「求めすぎない」ことから始めよう⇒真の「豊かさと安定」を手に入れる第一歩
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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