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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ドラ猫進化論

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年07月28日 21時28分]
犬もネコの仲間なんですか。
ドラはいなくなるのでしょうかね。

【内容情報】(出版社より)
ふてぶてしく、したたかな、愛すべき生きざま。

変わりゆく暮らし、町並み、人情の隙をかいくぐり、
ドラたちはこの世をどう生き抜いてきたか。

ヨソサマの家に忍び込んでは食卓の魚を掠め取り、堂々と逃げ去る通称「ドラ猫」。変わりゆく人々の暮らしや街並みに、いったい彼らはどう適応してきたのだろう。貴重な愛玩動物として繫がれていた平安の世に始まり、ネズミ捕りを期待された江戸、昭和から、「癒し」の存在となった今日に至るまで。変幻自在に繰り広げられたサバイバルの歴史と戦略を、軽妙な筆致で綴る「ドラ猫賛歌」!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ドラ猫はなぜお魚くわえて逃げるのか。ヨソサマの家に忍び込んでは食卓の魚をかすめ取り、堂々と逃げ去る通称「ドラ猫」。変わりゆく人々の暮らしや街並みに、いったい彼らはどう適応してきたのだろう。貴重な愛玩動物として繋がれていた平安の世に始まり、ネズミ捕りを期待された江戸、昭和から、「癒し」の存在となった今日に至るまで。変幻自在に繰り広げられたサバイバルの歴史と戦略を、軽妙な筆致で綴る「ドラ猫賛歌」!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「ドラ猫」総論/第1章 「肉食系巨大グループ」の頂点にのぼり詰めた猫/第2章 「イエネコ」のはじまりはネズミとともに/第3章 平安京の貴族はなぜ猫を繋いだのか/第4章 猫はなぜ化けたのか/第5章 ドラ猫のスタンダードは短尾の日本猫/第6章 明治から平成へ~ニッポン猫陣地変遷史/第7章 「太々しすぎるドラ猫」たちが未来を拓く/終章 人生に寄り添うドラ猫たち
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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