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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

労働法入門

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年07月21日 21時33分]
広義の労働者を守る法が大事ですね。
どうしても、資本家(古い言い方かもしれませんが)のほうが強いでしょうから、国の関与が必要でしょう。

【内容情報】(出版社より)
「戦後労働法制の大変革」とされる働き方改革関連法の施行開始を受け,好評を博した初版を八年ぶりに改訂.「働き方改革」の内容はもちろん,その他の法改正や判例の展開を盛り込み,発展を続ける労働法の全体像を描き出す.
はしがきーー新版執筆にあたって
はじめにーー働くことと法

第1章 労働法はどのようにして生まれたかーー労働法の歴史
 1 労働法の背景ーー二つの革命と労働者の貧困
 2 労働法の誕生ーー「個人の自由」を修正する「集団」の発明
 3 労働法の発展ーー「黄金の循環」
 4 労働法の危機ーー社会の複雑化とグローバル化
 5 「働き方改革」

第2章 労働法はどのような枠組みからなっているかーー労働法の法源
 1 「法」とは何か
 2 人は何を根拠に他人から強制されるのか
 3 労働法に固有の法源とは
 4 日本の労働法の体系と特徴

第3章 採用,人事,解雇は会社の自由なのかーー雇用関係の展開と法
 1 雇用関係の終了ーー解雇など
 2 雇用関係の成立ーー採用
 3 雇用関係の展開ーー人事

第4章 労働者の人権はどのようにして守られるのかーー労働者の人権と法
 1 雇用差別の禁止
 2 労働憲章
 3 人格的利益・プライバシーの保護
 4 内部告発の保護
 5 労働者の人権保障の意味

第5章 賃金,労働時間,健康はどのようにして守られているのかーー労働条件の内容と法
 1 労働時間
 2 休暇・休業
 3 労働者の安全・健康の確保
 4 労働者の健康を確保するための課題

第6章 労働組合はなぜ必要なのかーー労使関係をめぐる法
 1 労働組合はなぜ法的に保護されているのか
 2 労働組合の組織と基盤
 3 団体交渉と労働協約
 4 団体行動権の保障
 5 不当労働行為の禁止
 6 企業別労働組合をどう考えるか

第7章 労働力の取引はなぜ自由に委ねられないのかーー労働市場をめぐる法
 1 なぜ労働市場には規制が必要か
 2 雇用仲介事業の法規制
 3 雇用政策法
 4 日本の労働市場法をめぐる課題

第8章 「労働者」「使用者」とは誰かーー労働関係の多様化・複雑化と法
 1 労働関係が多様化・複雑化するなかで
 2 「労働者」--労働法の適用範囲
 3 「使用者」--労働法上の責任追及の相手
 4 「労働者」という概念を再検討するために

第9章 労働法はどのようにして守られるのかーー労働紛争解決のための法
 1 裁判所に行く前の拠り所
 2 最後の拠り所としての裁判所
 3 紛争解決の第一歩

第10章 労働法はどこへいくのかーー労働法の背景にある変化とこれからの改革に向けて
 1 日本の労働法の方向性
 2 「個人」か「国家」かーーその中間にある「集団」の視点
 3 これからの労働法の姿ーー「国家」と「個人」と「集団」の適切な組合せ
 4 労働法の未来の鍵

あとがき
事項索引

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 労働法はどのようにして生まれたかー労働法の歴史/第2章 労働法はどのような枠組みからなっているかー労働法の法源/第3章 採用、人事、解雇は会社の自由なのかー雇用関係の展開と法/第4章 労働者の人権はどのようにして守られるのかー労働者の人権と法/第5章 賃金、労働時間、健康はどのようにして守られているのかー労働条件の内容と法/第6章 労働組合はなぜ必要なのかー労使関係をめぐる法/第7章 労働力の取引はなぜ自由に委ねられないのかー労働市場をめぐる法/第8章 「労働者」「使用者」とは誰かー労働関係の多様化・複雑化と法/第9章 労働法はどのようにして守られるのかー労働紛争解決のための法/第10章 労働法はどこへいくのかー労働法の背景にある変化とこれからの改革に向けて
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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