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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「反緊縮!」宣言

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年07月07日 21時14分]
後から考えると、日本の財政当局(財務省と日銀)は、この30年ぐらいは失敗ばかりですね。
バブルの時はしぼり方が遅く、崩壊後は緩和ができず、失われた20年を誘発してしまったのは事実でしょう。
バブル時にしっかり財政再建(プライマリーバランス)を考えていれば、今のような状況にはないと思います。
今やるべきことが反緊縮なのかは、本当のところよく分かりませんが、今のままよりは良さそうな気がします。

【内容情報】(出版社より)
世界の政治・経済を動かす新座標軸、「反緊縮」を知らなければ、これからの社会は語れない!

人びとにもっとカネをよこせ!
そう、これは新たなニューディールの宣言だ。

日本の経済・社会を破壊した「緊縮」財政主義を超えて、いまこそ未来への希望を語ろう。

【緊縮】政府が財政支出を抑制して、社会をどんどん貧しくしていくケチくさい態度
【反緊縮】政府が積極的に財政支出をして、人びとの暮らしを豊かにする、気前のよい態度

【目次】
反緊縮って何だ! ? 松尾匡
おすそ分けのすすめ 池田香代子
なぜ消費税を社会保障財源にしてはいけないのか 森永卓郎
他者を殴る棒 岸政彦
わたしにとっての反緊縮 生活から政治を語る 西郷南海子
政府の借金なくしてデフレ脱却なし 井上智洋
反緊縮経済学の基礎 朴勝俊
リベラル再装塡のために 宮崎哲弥
日本におけるポピュリズムの困難と可能性:「アジア」という視座 梶谷壊
ヨーロッパを救うひとつのニューディール ヤニス・バルファキス
世界中の革新派勢力への呼びかけ プログレッシブ・インターナショナル

【目次】(「BOOK」データベースより)
反緊縮って何だ!?/おすそ分けのすすめ/なぜ消費税を社会保障財源にしてはいけないのか/他者を殴る棒/わたしにとっての反緊縮ー生活から政治を語る/政府の借金なくしてデフレ脱却なし/反緊縮経済学の基礎/リベラル再装填のために/日本におけるポピュリズムの困難と可能性ー「アジア」という視座/ヨーロッパを救うひとつのニューディール/世界中の革新派勢力への呼びかけ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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