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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

手塚治虫シェイクスピア漫画館

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月28日 21時26分]
ほとんど読んでいましたが、忘れていたものもありました。
鉄腕アトムのロビオとロビエットは覚えていました。
多くの(文学)作品は、過去の作品(多くはローマ悲劇やシェイクスピア)にインスパイアされたものと聞いたことがあります。

内容紹介
時空を超えた2大巨匠による異色コラボレーション! !
手塚治虫がシェイクスピアの名作に新たな生命を注ぎ込む!

■手塚治虫が生み出した数々の作品の中から、
シェイクスピアの名作を題材にして描いた漫画を集結した一冊。

■漫画は初出時のカラー原稿を再現。

■収録作品
「ハムレット」「オセロ」「じゃじゃ馬ならし」(『七色いんこ』より)
「マクベス」(『バンパイヤ』「三人のうらない師」より)
「ロビオとロビエット」(『鉄腕アトム』より。もちろん原案は「ロミオとジュリエット」)
「ベニスの商人」

■各話のあとに、原案となっているシェイクスピア作品の解説付き。

■その他、手塚治虫の貴重が書いた貴重なコラムやシェイクスピア関連、
手塚治虫関連の記念館情報もなども収録。

手塚治虫が生み出した作品は、小説や映画、演劇など様々な作品から影響を受けています。
そして、イギリス・ルネサンス演劇を代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアにも
造詣が深く、多くの手塚作品の中にその影響を見ることができます。

演劇を題材にした作品『七色いんこ』はもちろん、
『鉄腕アトム』の中でも「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語があり、
本書に収録しています。

また、「ベニスの商人」は時代を現代に置き換えて描かれた作品となっています。

手塚治虫が様々なシェイクスピア作品をどのように料理したか、ぜひお楽しみください。
手塚治虫生誕90周年の記念発売となる、趣味にも、
勉強にもコレクションにもなる一冊です。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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