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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

定年後の経済学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年06月12日 21時46分]
確かに、普通の定年後のお金だけ(お金が足りないとか節約といったたぐい)の本ではありませんでした。
少し幅広に書かれた本ですが、これが経済学なんでしょうか?工学しか分からない私には、「学」というほどの内容ではないように感じました。

【内容情報】(出版社より)
貯金もあり、家もある高齢者がいる一方で、3割の高齢者が家も貯金もゼロであるという。人生後半こそ、格差は広がるのだ。残酷だが、それが事実である。ゆとりある老後に必要なお金は、2600万円とも5000万円ともいわれる。その根拠はどこにあり、実際必要なお金はいくらなのか。
また、日本で多い60歳定年というのは、海外では年齢による差別と受け取られていて、定年そのものがない国も多い。なぜ、いまだに日本では60歳定年制が存在するのか。そして今後はどうなるのか。
「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人生後半こそ、格差は広がる。ゆとりある老後に必要なお金は5000万円?高齢者の3割が資産ゼロ?「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 定年はなぜ存在するのか(定年制の歴史と導入例/経済的な側面から見た定年制、年齢差別禁止法/定年制撤廃を主張する論拠とそれに関する論争)/第2章 日本の定年制の現状と課題(日本の定年制の現状と、企業・労働者の対応)/第3章 年金、医療、介護、失業(雇用)という社会保険制度の意義(年金による所得保障/医療と介護による安心の保障)/第4章 高齢者の生活実態(高齢者の所得・資産格差/遺産を残すかどうか/熟年離婚はできるだけ避けよう)/第5章 定年後安心して、かつ楽しく生きるには(どこで誰と住むか/誰の支援を受けるか/働かなくなってから人生を楽しむ法)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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