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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

石ノ森章太郎

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年06月02日 22時12分]
好きではありましたが、手塚治虫ほどには尊敬していませんでした。
ある意味手塚治虫と同じような天才だったんでしょう。
009の完結編は本人の作で読みたかったですね。

内容紹介
常にフロンティアで闘い続けた天才萬画家・石ノ森章太郎の総特集。

◎石ノ森章太郎秘蔵コレクション
ロングインタビュー:「石ノ森章太郎、大いに語る」(聞き手:夏目房之介)
*マンガ家人生を回想しながら、コマ割りの秘密、マンガへの思いまでを語りつくした、
商業出版物初掲載の貴重なインタビュー。
貴重資料1:『サイボーグ009完結編』構想ノート断章
*構想ノートのエッセンスを活字化し、石ノ森自身が構想していた完結編の全貌に迫る。
貴重資料2:『石森章太郎マガジン』構想ノート(解説:中野晴行「メディアとしての萬画」)
*『009完結編』とともに晩年の石ノ森が「どうしてもやっておきたい」と考えた同人誌企画をカラーで紹介。
貴重資料3:『姿三四郎』構想スケッチ
*病気により発表が断念された描き下ろし単行本『姿三四郎』のためのスケッチの数々。
再録作品:「二級天使 片目の虎」(解説:手塚治虫「石森章太郎の作家的姿勢「二級天使」」)
*デビュー作とともに、手塚による解説と「石森章太郎誕生前夜」を収録。
再録鼎談:×藤子不二雄Ⓐ×さいとう・たかを「お見舞い鼎談」
*石ノ森最晩年の入院中、盟友たちとともに自作を振り返る。

◎元アシスタントが語る石ノ森章太郎
ロングインタビュー:永井豪「石ノ森先生は怪物でした」
エッセイマンガ:シュガー佐藤「石ノ森先生との思い出」
ロングインタビュー:早瀬マサト「先生は常に新しいものを目指していました」

◎「平成仮面ライダー」関係者が語る石ノ森章太郎
虚淵玄「誰がために戦う」
中島かずき「自分の根っこにあるマンガ」
出渕裕「その者、異形の衣を纏わせて」
鈴木武幸「「仮面ライダー」は終わらない」
高寺成紀「ゼロから新ヒーローを生み出す」
白倉伸一郎「きみたちが未来を開け」

◎石ノ森章太郎を語る
高橋良輔「ジョーの涙」
今野敏「座右の銘」
青柳誠「石ノ森章太郎ファンクラブの思い出」
萩尾望都「情緒性が風のように流れていました」
水野英子「「U・マイア」とトキワ荘の頃」

◎石ノ森章太郎を論じる
すがやみつる「石ノ森マンガの技術論 序説」
竹内オサム「石ノ森萬画を読み解く15項」
幸森軍也「石ノ森章太郎の絵コンテ」
福井健太「漫画と小説を結ぶストーリーメーカー」
梶研吾「〝萬の森〟 石ノ森ワールド初級講義」
みなもと太郎「石ノ森マンガの哀しみ」
福田淳一「描かれた「完結編」を追う」

◎リスペクトイラスト・マンガ
村枝賢一「石ノ森先生へ」
MEIMU「わたしが影響を受けた石ノ森作品」
上野顕太郎「神々との闘い(番外編)」

◎石ノ森章太郎ギャラリー/アルバム/年譜
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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