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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

Facebookで節税する方法

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年05月21日 21時55分]
この本の前提は会社(法人)を作ることです。
「記録を残すことが会社の節税につながる。日当は所得税がかからない。ただし旅費規程が必要。」といったことが書かれていました。
なにかには役に立ちそうです。

【内容情報】(出版社より)
税金に関する正しい知識を身に付ければ、ビジネスと人生を自由にデザインできる!
元国税調査官、税理士、実業家が教える「合法的に」経費の枠を最大限に広げる方法。
税金と上手に付き合うことで、あなたの人生はとてつもなく豊かになる。実は、日本こそタックスヘイブンだったのだ!
はじめに
第1章 落とせる領収書と落とせない領収書
 個人と法人で異なる「経費」
 服は経費にできるのか?
 フェイスブックで経費を認めさせるには
 赤字決算の法人でも経費は使い放題
 美容院代やカツラが経費になるケース
 エステ、化粧品などが経費になる条件
 自動車は「運行記録」が重要
 移動費を生かすも殺すも「社内規程」次第
 宿泊費で5ツ星ホテルはOK?
 日当は所得税がかからない魔法の経費
 副業したら家賃は半分になるのか?
 経費でダイエットができる?
 スポーツジムの福利厚生費
 教育費の経費化は可能?
 審美歯科の料金を経費で落とせる職業
 「会社員だって歯は命」は通じるか?
 美術品を持っている社長が多い理由
 貴金属・高級装飾品は経費にできる?
 こんなに怖い脱税認定
 領収書の宛名は「上様」「個人名」でもOK?
 マイナンバーにはどう対応する?
第2章 今さら聞けない税金の話
 国債と税金が経済を回している
 属地主義から属人主義へ
 こんなに危険な海外ビジネス
 タックスヘイブン神話にダマされるな
 HSBCに持ち込めば安心?
 年商100億円で税金が歩み寄ってくる
 税金を払うことのメリット
 戦略的に税金を味方につける
第3章 正しい金融資産の作り方
 日本に戻って来られないある大金持ちの話
 国税に目を付けられたらもうおしまい
第4章 法人の意味
 狙い撃ちにされているサラリーマン
 法人になれば税金を自由にコントロールできる
 役員報酬の上手なもらい方
 サラリーマンの法人設立 ケース1
 サラリーマンの法人設立 ケース2
 サラリーマンの法人設立 ケース3
 サラリーマンの法人設立 ケース4
 課税所得30万円でも法人の方がお得!?
 困っている貧乏人こそ税務署に行くべし
第5章 信用創造か収入か?
 社宅にすれば家賃の9割が会社負担に
 給料をアップする前に日当の導入を
 外注はコントロールが難しい
 社長の給料と役員報酬はできる限り低く
第6章 日本タックスヘイブン論
 税の世界にグレーゾーンはない
 会計事務所は赤字決算がお好き
 日本タックスヘイブン論
 日本が儲けやすい国であるこれだけの理由
 補助金と助成金を有効活用しよう
 国がどちらに行こうとしているのかを知る
 ビジネスは税金を知ることから始まる
 日本から相続税が消える日
 タックスヘイブンは国税の「釣り堀」
 本当は怖いHSBC
おわりに
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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