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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

ライフデザイン力

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年05月17日 21時10分]
私のライフデザインのイメージは、老後の生活設計でしたが、この本の「ライフデザイン」は違いました。
ですから、途中まで読んで止めました。

【内容情報】(出版社より)
「ライフデザイン力」とは、自分の未来を設計・構想し、実現していく力のことです。
これはいま世の中で求められている人材、あるいは大きな活躍が期待されている人が備えている力について考える中で私がつくり出した新しい概念です。
一般的に「ライフデザイン」と聞くと、何歳で結婚するとか、マイホームを購入するとか、老後はどうするといった生活設計や人生計画のようなものを思い浮かべる人が多いようです。本書のライフデザインは、それとは異なることをまず確認しておきます。
両者は自分の未来を設計・構想するという点は似ていますが、後者は、その際のベースとなる価値観や哲学までを自らつくり上げていくという点で、前者とは大きく異なります。そのため最初の取り組みからしてちがうし、その後のプロセスもまったくちがってくるのです。詳しくは後にあらためて述べることにします。
個人として人生を充実したものにするとき、すべては目標の設定から始まります。自分自身の人生や組織の将来について考え、あるべき姿を想像しながらこれから進んでいく上での目標をつくることができれば、しっかりとした足取りで進んでいくことができます。このときの目標はなんでもいいということはなく、その人の価値観や哲学に基づくものであれば、達成への意欲がより高まります。そういう目標をつくることができたら当然、達成することで得られるものもまたより大きくなります。
第1章 なぜライフデザイン力が必要なのか
第2章 ライフデザイン力から組織デザイン力へ
第3章 二つのデザイン力の身につけ方
第4章 デザイン力の向上に必要なこと
第5章 いつなにをすればいいのか
第6章 家庭がやるべきこと
第7章 「実践行動学」に学ぶ
第8章 NSGグループの挑戦

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自分の人生や所属する組織、自分の住む地域、そして日本という国を幸せにする力をいかにして育むか。新しい時代の目標設計。
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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