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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

世界史を変えた新素材

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年05月16日 21時08分]
素材が世界を変えるというのはよく分かります。
プラスチックが20世紀に使われ始めたというのは、そうだろうなと思っていたのですが、アルミが使われるようになったのはそんなに最近(19世紀末)とは知りませんでした。

【内容情報】(出版社より)
「材料科学」の視点で描く驚異のグローバル・ヒストリー! 金、鉄、紙、絹、陶磁器、コラーゲン、ゴム、プラスチック、アルミニウム、シリコン……「材料科学」の視点から、文明に革新を起こしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とはーーベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス。

内容紹介
「材料科学」の視点から描くグローバル・ヒストリー!
コラーゲンがモンゴル帝国を強くした? ポリエチレンが世界大戦の勝敗を決した? ケイ素が人工知能のシンギュラリティを呼び寄せる?「材料科学」の視点から、文明を動かしてきた12の新素材の物語を描く。「鉄器時代」から「メタマテリアル時代」へと進化を遂げた人類を待ち受ける未来とは? ベストセラー『炭素文明論』に続く大興奮のポピュラー・サイエンス!
(目次)
はじめに――「新材料」が歴史を動かす
第1章 人類史を駆動した黄金の輝き――金
第2章 1万年を生きた材料――陶磁器
第3章 動物が生み出した最高傑作――コラーゲン
第4章 文明を作った材料の王――鉄
第5章 文化を伝播するメディアの王者――紙(セルロース)
第6章 多彩な顔を持つ千両役者――炭酸カルシウム
第7章 帝国を紡ぎ出した材料――絹(フィブロイン)
第8章 世界を縮めた物質――ゴム(ポリイソプレン)
第9章 イノベーションを加速させる材料――磁石
第10章 「軽い金属」の奇跡――アルミニウム
第11章 変幻自在の万能材料――プラスチック
第12章 無機世界の旗頭――シリコン
終 章――AIが左右する「材料科学」競争のゆくえ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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