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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

平成の終焉

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月30日 21時00分]
平成最後の日に読む本としては、ベストチョイスだと思います。
平成天皇が皇太子時代にわが県にお見えの折に、頭を撫でてもらったことがありましたが、多くの地方を何度も訪れていただいたんですね。
天皇制にはあまりこだわりはないのですが、一生懸命に務めを果たされてきたお二人には本当に頭が下がります。

【内容情報】(出版社より)
平成とは天皇制の新たなスタイルが確立された時代だった。日本中をくまなく訪ね歩き、自らの思いを国民に直接語りかけてきた天皇明仁と皇后美智子。二人が生み出した「平成流」は退位後も受け継がれていくのか。皇太子(妃)時代からの足跡を丹念にたどり、「象徴」と国民との奇妙な政治的関係性を問い直す。
序 論 天皇明仁の退位

第1章 「おことば」を読み解くーー現在編
 1 「おことば」の背景
 2 「おことば」の分析
 3 「おことば」の問題点

第2章 「平成」の胚胎ーー過去編1
 1 行啓の概要
 2 人々から遠ざかるーー行幸啓との共通点
 3 人々に近づくーー行幸啓との相違点
 4 戦争に向き合うーー広島・長崎・沖縄

第3章 「平成」の完成ーー過去編2
 1 昭和からの継続
 2 右派からの反撃
 3 行幸啓の実態
 4 退位表明と東日本大震災
 5 行幸啓の政治的意味

第4章 ポスト平成の行方ーー未来編

あとがき

 巻末表1 皇太子夫妻の主な国内行啓一覧
 巻末表2 皇太子夫妻の昭和期の行啓
 巻末表3 お立ち台一覧(一九六一 - 七七年)
 巻末表4 主な懇談会一覧(一九六二 - 七七年)
 巻末表5 天皇・皇后の平成期の行幸啓
 巻末地図 昭和期の行啓と平成期の行幸啓

【目次】(「BOOK」データベースより)
序論 天皇明仁の退位/第1章 「おことば」を読み解くー現在編(「おことば」の背景/「おことば」の分析/「おことば」の問題点)/第2章 「平成」の胚胎ー過去編1(行啓の概要/人々から遠ざかるー行幸啓との共通点/人々に近づくー行幸啓との相違点/戦争に向き合うー広島・長崎・沖縄)/第3章 「平成」の完成ー過去編2(昭和からの継続/右派からの反撃/行幸啓の実態/退位表明と東日本大震災/行幸啓の政治的意味)/第4章 ポスト平成の行方ー未来編
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