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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

40代からのライフシフト実践ハンドブック

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年04月28日 21時44分]
もう少し早くこんな本を読んでいればと思わないでもありません。
退職後に40年と考えるとある意味「えー」と思います。

【内容情報】(出版社より)
人生100年時代、定年退職後の40年を、あなたはどう生きますか?

これまでは、定年退職後の60歳から80歳までの20年間が、
引退後の老後・余生と位置づけられてきたかもしれません。

人生100年時代では、80歳から100歳までの20年間は老後と位置づけるにしても、
せめて80歳までは現役で働き続けるイメージを持っておくべきでしょう。

一般に、会社員としての生活は60歳まで、継続雇用でも65歳までで終わってしまいます。
80歳まで現役期間を延ばすには、早い時期からそのための準備を始める必要があります。

準備を始める時期が早ければ早いほど、人生の後半を充実させることができます。
せめて、50代のうちに、やりたいことを見つけておきたいものです。
そのためには、40代から準備を始めた方がよいでしょう。

もし、あなたが今30代でも、準備を始めるのに早すぎるということはありません。
30代、40代の方は、老後の心配というよりも、80歳までの長い現役人生を
いろいろな経験を積んでどのように楽しく過ごすか、
まさに今、この時点から考え始めることができるからです。

本書では、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、
そしてその予備軍として、先輩たちの姿を見て、
今まさに「中年の危機」を感じているかもしれない50代、40代、30代。
そうしたみなさんが、勇気を出して、職場や社会に意欲的に貢献し、
さらに、その先の長い人生を健康で生き生きと過ごし、
人生100年時代を生き抜くロードマップを描くための処方箋を具体的に提示しています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、今まさに「中年の危機」を感じている50代、40代、そして30代のみなさんが、人生100年時代のロードマップを描くための処方箋を提示します。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人生100年時代、ライフシフトが求められている(人生100年時代、なぜ80歳まで現役でいる必要があるのか/日本企業はどこまで対応できているのか ほか)/第2章 マルチステージ型人生への転換と3つの働き方(マルチステージ型人生における3つの無形資産/60歳以降の新しい生き方は50代から始まる ほか)/第3章 ライフシフトを成功に導く働き方改革(社内でのサバイバル術/社外との接点を持つ ほか)/第4章 ライフシフトを成功させる「変身資産」のつくり方(変身資産を形づくる5つの力/変身資産を強化する「知の再武装」 ほか)/第5章 ライフシフト実践フレームワーク(長い人生の旅路のコンセプトは「一人事業主」/一人事業主に求められる「変身資産」づくり ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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