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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

日本をどのような国にするか

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年04月10日 22時00分]
書いてあることの一つ一つは、そうなんだろうということが多いのですが、全体として何をいいたいのかよく分かりませんでした。

【内容情報】(出版社より)
トランプVS習近平の貿易戦争のゆくえは? 地球温暖化、巨大地震など迫りくる自然災害の脅威にどう立ち向かうか。AIが人間の仕事を奪うというのは本当か? 日本を取り巻くこれらの問題群とどう向き合い、国の立ち位置をどこに求めたらよいか。元中国大使・伊藤忠商事会長の著者が専門家と議論しながら考える。
?対論者=竹本和彦・林春男・西垣通
はじめに
1 劣化するリーダーたち
第一章 混迷する世界
 何が真実で何が?なのか/広がる不信感/「トゥキディデスの罠」/トランプの貿易戦争をどう見るか/ココムの再来/インフレによる世界恐慌の恐怖/中国の現状/共産党優位の政治はいつまで続くか/中国がアメリカに追いつけない理由
第二章 官僚組織・企業経営者の問題点
 官僚が絶対にやらないこと/定義の曖昧さと日本社会/現在の日本xの企業社会の問題点/かえって膨れ上がる役員報酬/ゴーン氏逮捕に思う
2 地球と世界の大問題を考える──専門家との対話
第三章 地球温暖化問題はどうなるか── 対談・竹本和彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所所長)
 温暖化の仕組み/人口増加がもたらす影響/気温が一度上がるとどうなるか/生物への影響/吸収力の弱い森林もある/ウシのげっぷとメタンガス/人類はどこまで経済発展可能か
第四章 地震予知・対策はどこまで可能か── 対談・林春男(国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長)
 地震が起こるメカニズム/予知と長期予測/南海トラフ地震が起こるとされている理由/南海トラフ地震の規模はどれくらいか/活断層タイプの地震は予測が難しい/南海トラフ地震の前震/どう対策するか/防災省は必要か/情報の共有とフェイス・トゥ・フェイス/時代によって変わる危機管理のイメージ/西日本豪雨の教訓/防災対策にサイエンスを
第五章 AIは私たちの社会をどこまで変えうるか──対談・西垣通(東京大学名誉教授)
 AIブーム前史/パターン認識とディープラーニング/ヘイトスピーチを喋るAI/AIの限界/AIは神か/AIのDNA?/AIと人間/AIの限界/人間の補助としてのAI/AIの使い道
3 日本という国のかたち
第六章 日本の国是を考える
 なぜ,日本の国是を問題にするか/自然現象をめぐる問題と経済/氷河期の到来(?)と温暖化/自然環境と安全保障/世界の人口増加がもたらすインパクト/水をめぐる問題/平和と自由貿易/田中角栄の言葉/憲法について/アジアと世界の平和のために/漁業権と資源の共同開発/北朝鮮問題のゆくえ/日本外交の多元連立方程式
第七章 そして, 畏怖(おそれ)を忘れた私たちはどう生きるか
 日本の技術力をどう高めていくか/縦型社会を壊せ/オープン・テクノロジーの時代/世界の企業がリベラルアーツを必要とするようになった/全日本のプラットフォームをつくれ/どうやって人を育てるか/AIは人間を超えるか/経営者の要諦とは/後継者を育てるには/新入社員はどう仕事をしたらよいか/途中であきらめるな/人生の目標とは/自分の場合/最後に── 一歩前に踏み出そう
おわりに
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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