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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

持続可能な資本主義

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年04月08日 21時47分]
「三方よし」から「八方よし」に。
時代は、より良い社会を目指す会社の時代です。

【内容情報】(出版社より)
全員を幸せにする「いい会社」への投資で運用実績日本一に!
元鎌倉投信ファンドマネージャーが
「リターン≠お金」で成り立つ経済の可能性を提示する

「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」。
国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した
元・鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。
そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。

カゴメ、ヤマト、サイボウズ、ツムラ、マザーハウス、ユーグレナ……
全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、
信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは?

「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!

?目次
はじめにーー世界中で資本主義が「息切れ」している
第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない
第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営
第3章 現場訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること
第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ
終章 資本主義の未来は「個人」がつくる
おわりにーーもう一度、「自然」な資本主義へ

*本書は、2017年3月に小社より刊行された『持続可能な資本主義』を携書化(新書化)したものです。
*本書の内容は、単行本刊行時点(2017年3月)に執筆されたものです。
著者の新井和宏さんは2018年8月に鎌倉投信を退社され、同9月に新会社を設立されていますが、本書の記述はご在籍時のままとしております。ご了承ください。
*携書化に際し、新たに著者の新井さんによる「携書化に寄せて」(5頁)を収録いたしました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」。国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した元・鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。カゴメ、ヤマト、サイボウズ、ツムラ、マザーハウス、ユーグレナ…全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは?「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない(資本主義は「わかっちゃいるけど、やめられない」/「リターン=お金」という呪縛 ほか)/第2章 「お金≠リターン」が可能にする「八方よし」の経営(お金をリターンとすると「三方よし」は成立しない/「数字にできないもの」を見て融資していた昔の銀行 ほか)/第3章 現場を訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること(八方よしその1「社員よし」の経営/八方よしその2「取引先・債権者よし」の経営 ほか)/第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ(お金の暴走を止めるだけでは本質的な解決にならない/レバレッジをかけるべきは、お金ではなく信頼 ほか)/終章 資本主義の未来は「個人」がつくる(なぜ、サイボウズは利益を出さないと公言するのか?/企業が社会をつくる時代へ ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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