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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

小さなパン屋が社会を変える

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2019年03月29日 21時35分]
この人もすごいですね。
最近でこそ「パンの缶詰」を見るようになりましたが、発明者なんですね。
パンの缶詰の回収という新しいシステムまで作られたのには感心しました。

内容紹介
被災地に、「パン・アキモト」の秋元社長と「パンの缶詰」を見かけないことは、ほぼない。
阪神・淡路大震災の被災者の声から生まれた、世界初「パンの缶詰」をめぐる感動のノンフィクション。
那須高原麓にある「パン・アキモト」は、創業70年。96年に発売をスタートさせた、防腐剤無添加・3年間保存 可能な「パンの缶詰」で、全国から注目を集め続けています。
秋元社長は、災害が起きると国内外問わず、企業、学校、自治体、NGOなどと即時に連携をとり、「パンの缶詰」を無償提供し続けています。その数、国内は15万缶以上、海外は22万缶以上と驚異的な数。また、この「パンの缶詰」を使って、海外の飢餓地域を救う仕組みまで作ったのです。
本書は、社長や働く社員、さらに協力を惜しまない企業、学校、NGOへのインタビューを通して、様々な組織や人を巻き込んで、仕組みを作ること、また利益を上げ、社会貢献するという「これからの働き方」を伝える1冊です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ パンの缶詰、西日本豪雨災害の被災地へ/第1章 助けになりたいーパンの缶詰誕生秘話/第2章 缶詰が売れない!-大きな視点で考える/第3章 缶詰が捨てられる?-救缶鳥プロジェクト発進/第4章 被災地や海外へーピンチを乗り越える/第5章 人と人をつなぐー救缶鳥をめぐる取り組み/第6章 世界とつながるー夢をかなえていく仕事/エピローグ 心を満たすパン屋になる
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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