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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

古生物学者、妖怪を掘る

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2019年03月15日 21時14分]
角のある生き物は植物食というのは、なるほどと思いました。それだけでも読んだ甲斐がある本です。
それなのに、何故人間がイメージする怖い生きものには角があるんでしょうかね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
鬼、鵺、河童、一つ目入道…。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!?遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれるー。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古生物学者、妖怪を見なおしてみる(鬼の真実ーツノという視点から/井上円了と寺田寅彦/妖怪「科学離れ」考)/第2章 古文書の「異獣・異類」と古生物(鵺考ー『平家物語』『源平盛衰記』を読む/「一つ目」妖怪考ー化石との関係/地誌の異獣考ー『信濃奇勝録』を読む ほか)/第3章 妖怪古生物学って役に立つの?(「分類」という視点から見た妖怪/復元と想像・創造のはざま)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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