FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

時の“風”に吹かれて

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:小説・マンガ関係 [2019年03月08日 21時15分]
この本は読んだ記憶があったのですが、このブログでは取り上げていないようでした。
何回目かかも知れませんが、感心して読みました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
画家だった叔父は、生涯、ただ一人の女性を描き続けた。火災で亡くなったその人を救うため、男は一九六一年の時代へと跳ぶ。自らの存在が消えてしまう危険をも顧みずー(表題作)。娘が拾ってきた一匹の猫。それが私の目にだけは人間の少女に見えるのだった。日々美しく成長していく姿に胸をときめかせて…(「ミカ」)。短編の魔術師が贈る、心躍らせる11編の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
時の“風”に吹かれて/時縛の人/柴山博士臨界超過!/月下の決闘/弁天銀座の惨劇/鉄腕アトムーメルモ因子の巻/その路地へ曲がって/ミカ/わが愛しの口裂け女/再会/声に出して読みたい事件
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4955-a39b17d3
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin