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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「自主逝」のすすめ

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2019年02月11日 21時51分]
母のがんで考えるのですが、要らない延命治療は嫌ですよね。
自分の意思が生かされる治療を求めたいものです。

【内容情報】(出版社より)
あなたは、「自主逝」という言葉を知っていますか?
看護師人生半世紀、在宅看護に関わってきた中で見えてきたものは、最期は皆「自分らしく」逝くべきだ、ということ。
「家で死にたい」「最期はすきなものを食べたい」「家族に一言、ありがとうと伝えたい」
願いは人それぞれです。
もしこの先、親が病気で倒れたら?「延命治療はせず、家で死にたい」と言われたら?
願いどおりに看取ることは、一筋縄ではいきません。本人の意思を尊重すべきだと思うものの、少しでも長く生きてほしい。家族は葛藤します。
本人と、その家族の胸のうちにある本音が言えるように、そしてその願いを叶えるお手伝いをするのが看護師の仕事。その存在を、知っていてほしいのです。

半世紀にわたって在宅看護を続けてきた著者による、「もしものとき」の情報も満載。
今から、あなたなりの「自主逝」を考えてみませんか。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今の自分を知ることが、“自分らしく生き抜く”ための第一歩。医師と意見が合わなかったら?困ったときの相談先は?読んで、話して、書き込める、今からおさえておきたい情報が満載!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 あなたは、あなたの「死」について考えたことがありますか?(まずは今の自分を知ること)/第2章 あなたの「自主逝」を考える(まずははっきり気持ちを伝えること/どこまで治療を受けるのか ほか)/第3章 あなたのように逝きたい(「自主逝」をイメージする/「私、これで、家で死ねるのね」 ほか)/第4章 あなたらしく“生き抜く”ことを考える(看取る側の自分、看取られる側の自分/元気なときこそ考えておいてほしいこと ほか)/付録 いざというときに知っておいてほしいこと(介護保険の申請手順/こんな相談機関がある ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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