FC2ブログ

ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月03日 21時05分]
そんなにちゃんとしなければならないとは思わないのですが、そうもいかないのかもしれません。
私は、Tシャツなどはハンガーに掛けておいてそのままきればいいと思いますし、掃除もそんなにやらなくていいと思います。
食洗機も使いたいのですが、なぜか連れ合いに拒否られています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
多くの日本人が、丁寧な暮らしや、家事をきちんとこなすこと、配慮の行き届いた子育てをすることを理想としている。しかし他方では、日本人の「完璧家事」や「手づくり」礼賛の傾向、さらに昨今のシンプルな暮らし(「断捨離」「ミニマリズム」など)の流行は、母親への目に見えない圧力となると同時に、家族との分業を阻んだり、葛藤の原因ともなっている。日本の家事の「あたりまえ」は海外の人の目にはどう映るのか。なぜ日本では男性の家事参加が進まないのか。国や学校により「よい母、よい家庭」であるよう仕向けられてきた歴史とは。翻訳家として他国の友人も多く、家事や掃除術の専門家でもある著者が、多くの聞き取りや国際比較などを参照しながら、気楽で苦しくない家事とのつきあい方を提案する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 完璧家事亡国論(日本の主婦は家事をしすぎ?/日本の家事の『当たり前』は、世界の非常識/経済成長という祭りの後で/キャリアを阻み、少子化を加速する完璧家事ー2人目を産まない女性たち/家事のできない家族は滅びる)/第2部 「片付けすぎ」が家族を壊す(日本の家が片付かないのには理由がある/ミニマリストは変人?/捨てられない理由は、まっとうであるー「もったいない」再考/断捨離の行き着くところ/目指すは「おばあちゃんの家」の居心地のよさ)
関連記事

コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://gijyutushi.blog119.fc2.com/tb.php/4922-b5a90f9f
編集

ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

カスタム検索

Powered by / © Copyright ケン爺の備忘録(ほぼ日?) all rights reserved. / Template by IkemenHaizin