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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

物流危機は終わらない

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年02月02日 21時08分]
「悪貨は良貨を駆逐する」というのと同じことが物流業界で起きています。
運転手さんの賃金を上げないとどうにもならないんですよね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ネットで注文した商品が、送料無料で翌日に配達される。安く早くモノが届くことは、もはや当たり前の日常だ。しかし、その荷物を運ぶドライバーは、見えないところで過酷な労働を強いられている。私たちの暮らしや経済を支える物流。それを維持するためのコストは、いったい誰が負担すべきなのか。問題提起の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 宅配が止まる?-ヤマト・ショックから考える(ヤマト運輸の「サービス残業」問題/「即日配達」と「送料無料」-ネット通販以後/「お客様のために」-形骸化していったルール/社会を維持するコスト)/第2章 休めない、支払われない、守られないートラックドライバーの現実(物流の九割を占める日本経済の黒衣/ドライバーを取り囲む法制度の「抜け穴」)/第3章 悩む物流ーなぜこんなに安く荷物が届くのか(激化する業界競争/賃金の低下と成果主義の強化/物流二法は何をもたらしたか)/第4章 経済のインフラを維持できるかー持続可能性の危機(危機の解決策はあるのか/深刻化した人手不足/「適正な料金」に向けて/運賃が先か、賃金が先か/荷主を巻き込む)/第5章 物流危機が問いかけるもの(「適正」な企業が淘汰され、「不適正」な企業がはびこる/「高い質を安い価格で」の限界/ルールづくりの重要性)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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