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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「もしもあの時」の社会学

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2019年01月06日 21時41分]
途中までは読みやすい内容でしたが、途中からは興味を失いました。

【内容情報】(出版社より)
歴史にifは禁物だと言う。だが、そうか? この思考により、過去をよりよく理解し、歴史に埋もれた可能性を掘り起こすことができる。その可能性を説く意欲作!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歴史にifはないと言われる。そうだろうか?「もしもあの時、~だったなら」というifの思考は、ある時代を生きた人々の、実現しなかった願望、失敗に終わった計画など、「ありえたかもしれない未来」の把握を可能にする。歴史に埋もれた「敗者」を救い出し、「未来」への視角を開く「歴史のif」。SFのP.K.ディック、歴史学のファーガソン、哲学のベンヤミン、社会学の大澤真幸らを取り上げその思考を検討し、「歴史のif」の可能性を指し示す。

〔目 次〕
序 章 歴史にifは禁物と言われるけれど
1 素晴らしき哉、人生!
2 時は分かれて果てもなく
3 昔ポストモダン、今ポストトゥルース
第一章 時間線を遡って
1 歴史改変SFの歴史
2 学問としての「歴史のif」
3 六〇/七〇/八〇
第二章 一九九〇年代日本の架空戦記ブーム
1 大逆転! 太平洋戦争史
2 荒巻義雄のシミュレーション小説
3 ガラパゴス化する日本の「歴史のif」
第三章 ファーガソンの「仮想歴史」
1 ヴァーチャル・リアリティ時代の歴史学
2 反実仮想はシミュレーション
3 操作された歴史?
第四章 「歴史のなかの未来」学派
1 マックス・ウェーバーと市井三郎
2 フィリップ・テトロックと二つのパラダイム
3 リチャード・ルボウと偶然の科学
終 章 もっともっと多くのものが
1 未来小説の「タイム・ディファレンス」
2 「未来の他者」という視点
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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