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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

潜伏キリシタンの真実

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:未分類 [2019年01月05日 21時52分]
潜伏キリシタンの本だと思って読み始めたのですが、それ以外の内容で水増しされたような感想を持ちました。
キリスト教のことをこの本で読む必要はないと思うんですが、必要なのでしょうか・・・。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イエス・キリストの登場から世界各地に広まったキリスト教とは、一体どんな宗教なのか。迫害と殉教、そして潜伏から復活を経験したキリスト教。そして2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」によって、さらに注目を集める潜伏キリシタン。遙かなる時空を超えた今でも、我が国に息づく彼らの信仰の軌跡をたどり、独自の形を成した“祈りの歴史”を追う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 日本に伝来し、禁教の中にあっても祈りをやめなかった人々/第1章 キリスト教の歩みと謎に迫る(イエス・キリストの降誕/ローマ帝国からの迫害と殉教/キリスト教の公認と皇帝の思惑 ほか)/第2章 日本とキリスト教の記憶をたどる(江戸時代におけるキリシタンの迫害 キリスト教はなぜ禁じられたのか?/遠藤周作が苦悩の果てにたどりついた『沈黙』に秘めた思い/十字架の祈りと長崎の歴史 潜伏キリシタンの聖地を巡る ほか)/第3章 現代における日本のキリスト教(信者でなくても参加できるはじめてのミサ“礼拝”/元プロ棋士・加藤一二三さんに聞く!キリスト教と我が人生/大阪北部に息づく隠れキリシタン集落 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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