ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

残念な職場

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月17日 21時29分]
何やら聞いたようなことが書かれた本でしたが、河合薫さんという人が書いていることに意味があるのでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現場は一流、経営は三流ー。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に「適応」してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 無責任な人ほど出世する職場(偉い人は責任をとらない/罪悪感は微塵もない ほか)/第2章 現場一流、経営三流の職場(経営をしない経営者/あの有名企業が倒産した理由 ほか)/第3章 「女はめんどくさい」と思われている職場(アメリカで巻き起こった、女性の働き方を巡る大論争/「女性がすべてをを手に入れるための六つの策」 ほか)/第4章 残業のリスクを知らない職場(知人の突然死/そもそも過労死とは? ほか)/第5章 残念な職場を変えるには(どうすれば残念な職場から脱却できるのか/終身雇用は会社の生産性を下げない ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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