ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

税から読みとく歴史・社会と日本の将来

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月13日 21時26分]
税こそが社会を変えるんですよね。
だからこそ、税の在り方を国民全体で考えるべきだと思います。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会が税を求め、税が社会を変えた。洋の東西を問わず、歴史上の大きな出来事のきっかけが税であったり、逆に為政者が特定の政策目的をもって税制をかえることが珍しくない。経済のグローバル化、人口減少・高齢化、国家財政の悪化、格差の拡大が進むなか、税はどうあるべきか。敬遠してばかりいられなくなった税についてあれこれ考える力をつける、責任ある教養人のための一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 税は社会を映す鏡(相互に影響し変化/税が世界の歴史を変えた/税によって社会を変える ほか)/第2章 日本社会の変化と税(人口減少と高齢化の進展/経済成長率の低下/格差の拡大 ほか)/第3章 今後の各税制の課題(いま重視すべきは「中立」か「活力」か/所得税/法人税 ほか)
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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