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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

「明治礼賛」の正体

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月11日 21時22分]
明治維新はある意味凄いですが、必ずしも正しいことだけが行われたわけではないと思います。
もう少し、客観的に見るべきでしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「明治改元150年」を記念して、政府主導により、国・自治体・民間の関連イベントが各地で繰り広げられている。都合よく歴史を改竄し、近代日本の帝国主義がもたらした負の側面を省みず、「明治に学べ」との掛け声のもと、国策として進められる「明治礼賛」。その背後にある構想は、財界の意向を最大限に尊重し、また対米従属下で軍国主義へと舵をきる21世紀版“殖産興業・富国強兵”ではないのかー。気鋭のジャーナリストがその実態を暴き、この国のゆくえを問う。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 国策としての「明治礼賛」-“明治一五〇年”の年に(繰り返される「明治礼賛」/“明治一五〇年”という国策/福井国体も「明治一五〇年記念」 ほか)/第2章 安倍政権が目指す二一世紀版「富国強兵・殖産興業」(「日本を、取り戻す」「この道しかない」の意味は/グローバルビジネスの展開とカントリー・リスク/財界が求める憲法改正 ほか)/第3章 虚構の「明治礼賛」とこの国のゆくえ(明治には汚職もなかった?/“明治一五〇年”に学ぶとすれば/「人類館」の時代と琉球支配 ほか)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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