ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

生きづらい明治社会

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年11月10日 21時13分]
明治時代がいい時代というような世相には、このような本が必要でしょうね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本が近代化に向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激な変動、出世競争、貧困…。さまざまな困難と向き合いながら、人々はこの時代をどう生きたのでしょうか?不安と競争をキーワードに、明治という社会を読み解きます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 突然景気が悪くなるー松方デフレと負債農民騒擾/第2章 その日暮らしの人びとー都市下層社会/第3章 貧困者への冷たい視線ー恤救規則/第4章 小さな政府と努力する人びとー通俗道徳/第5章 競争する人びとー立身出世/第6章 「家」に働かされるー娼妓・女工・農家の女性/第7章 暴れる若い男性たちー日露戦争後の都市民衆騒擾/おわりにー現代と明治のあいだ
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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