ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

百円の男ダイソー矢野博丈

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:ビジネス・仕事(含むIT) [2018年11月08日 21時02分]
百円ショップには(安物もありますが)、ビックリするような品物もあります。
高くていいのはあたり前です。安くてもいいものというのがいいですね。
私の携帯の充電関係はこればっかりです。

【内容情報】(出版社より)
利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長!

「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。

常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 仕入れは貧乏と格闘技/第2章 夫婦で一番売るトラック売店/第3章 百円の高級品/第4章 矢野式人材の育て方/第5章 破竹の海外進出/第6章 入社二年目のバイヤー/第7章 九九パーセントが自社開発商品/第8章 新しい風、生き残るために
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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
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