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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

弘兼流50歳からの定年準備

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:生き方・老後・健康 [2018年10月27日 21時10分]
今テレビでやっている、黄昏流星群の著者による本です。
遅ればせながら、定年になった61歳のケン爺も読んでみました。

【内容情報】(出版社より)
サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、
突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。

いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。
定年を迎えてからも、20年近くあります。

有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。
定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、
第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。

・会社にしがみつくことは重要なのか?
・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか?
・60代に向けて何を準備すればいいのか?
・友人が多いことは幸せなのか?
・親として子どもに何を教えればいいのか?
・老いらくの恋はみっともないのか? ……

定年すれば、肩書も関係なくなります。
人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。

人生は楽しんだもの勝ち。
人は人、自分は自分でいいじゃないか。
酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。

人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。
家族のため、会社のため、日本のため……。
50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。
もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。

人生の後半戦を見据えて、
50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、
それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。
はじめに 50代は第二の人生の助走期間
第1章 人と競うのは、もう止めよう
第2章 孤立を避けて、孤独を楽しもう
第3章 第二の人生、さて何をするか
第4章 家庭に「居場所」を見つけよう
第5章 子どもに何を伝えるか
第6章 恋愛に定年なし
第7章 人生のゴールに向けて
おわりに  人生後半を楽しむための3つのコツ

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 人と競うのは、もう止めよう/2 孤立を避けて、孤独を楽しもう/3 第二の人生、さて何をするか/4 家庭に「居場所」を見つけよう/5 子どもに何を伝えるか/6 恋愛に定年なし/7 人生のゴールに向けて
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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