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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

フタバスズキリュウもうひとつの物語

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:環境・自然 [2018年10月14日 21時39分]
孫が恐竜等の大型爬虫類が好きなので、読んでみました。
化石が新種に認められるのは大変なんですね。

【内容情報】(出版社より)
少年の手によって発見された「首長竜」の化石が日本を熱狂させて50年。人気アニメ:ドラえもんに登場し人気と認知の高い「ピー助」のモチーフとなた日本一有名な首長竜「フタバスズキリュウ」と幼き頃より恐竜博士になりたかった女の子の知られざる物語。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1968年。恐竜発掘がまだ「遠い国のはなし」だった時代。ひとりの化石少年が見つけた巨大生物の骨が、日本中を熱狂させた!あれから50年ー。発見から学名記載までの空白の時間にあった、わが国の古生物研究の発展と、若き首長竜研究者の奮闘の日々。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 フタバスズキリュウの研究に至るまで(恐竜博士になりたくて/目指すは古生物学者/首長竜との出会い/留学準備 ほか)/第2章 フタバスズキリュウの名づけ親になる(有名竜を記載するということ/先人の足跡を辿る/最初の原稿/果報は寝て待つ ほか)/対談 フタバスズキリュウの発見は白亜紀の「窓」を広げた(鈴木直×佐藤たまき)/鼎談 フタバスズキリュウ記載までの38年と日本の古生物研究の発展(長谷川善和×真鍋真×佐藤たまき)
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ケン爺(=田舎の木端役人)

ケン爺(=田舎の木端役人)
出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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