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ケン爺の備忘録(ほぼ日?)

木っ端役人のケン爺が読んだ本と日々について、ほぼ毎日書いています。最近サボっています。

水力発電が日本を救う ふくしまチャレンジ編

ジャンル:本・雑誌 / テーマ:読んだ本 / カテゴリ:社会制度 [2018年09月17日 21時14分]
水力発電を増やすことには大いに賛成します。
しかし、ダムの嵩上げはそう簡単ではありません。
新たな用地の確保や付替え道路の付替えが必要になりますし、水特法以前のダムでは地元からの相当大きい要求があります。
また、ダムの容量の使い方を変えるのも、なかなか水利権者の理解を得るのは困難です。
まー、そのためにも河川法の改正が必要というのは理解できますね。

【内容情報】(出版社より)
真の自立のため人々は立ち上がった!
福島からエネルギー革命が始まる!!
新規大型ダムを建設しなくても、既存ダムの潜在能力を発揮させれば水力発電量が2~3倍に。
安定的な再生可能エネルギーを確保し、
地元経済を活性化し、
100年後の日本に大きな富を残す
ーー夢のプロジェクトが動き出した! 
福島のみならず日本を救う「ふくしまモデル」を実現するために国民一人ひとりができることとは?
ベストセラー『水力発電が日本を救う』実践編。

【主要目次】
プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる
第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか
第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは
第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点
第4章 竹村理論を実現するための解決策
エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために
プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる
第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか
第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは
第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点
第4章 竹村理論を実現するための解決策
エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために
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ケン爺(=田舎の木端役人)

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出世に縁が薄い技術屋
それなりに資格あり
孫が大好きなジジイ

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